命懸けでやってみよ、力の限り生きてみよ

私は、神霊や守護霊様方のカウンセリングを受けていたのだと、最近になってようやく理解しました。祝詞や、御護符のお力添えもあったのでしょう。そうして、神霊や守護霊様に導いて戴けますようにある程度のところまで浄化して戴き、カウンセリングを受けつつ、導かれつつ、10年。
カウンセリングはとても厳しいものであったと感じております。命懸けでやってみなさい。どうだ、気持ちいいだろう?、爽快だろう?、楽しいだろう?、魂が悦びに溢れているだろう?、そのように人は生きなくてはいけないのだぞ、ってね、その繰り返しなのです。それは泣き言ひとつ許されないカウンセリングでありましたように思います。

最近になりまして、ようやく命懸けでやってみるということが次第にできるようになって来たと感じております。力の限り生きてみる、それは駄目だったら仕方ないけれど、力の限り生きなくて何の人生ぞって思いが自然と生じて来るのですね。
この10年はカウンセリングの10年、そうしてこれからは次第にその想念が形を現して来るのだろうな、変化して来るのだろうなと思うのです。

己と向き合う、それは取りも直さず神霊や守護霊様と向き合うということなのですね。そうして、自分自身に厳しく向き合っておりましたら、必ず神霊や守護霊様方が手を貸して下さる、カウンセリングして下さる。悪いところを教えて下さり、課題を与えて下さる。それはどのような形で現れるかは人それぞれでしょうけど、その道は真っ直ぐに続いており、その先にその人の本当の幸せな人生があるのではないかと思います。
己と向き合わずして何も形を成さず、何も変化しないのです。それは同じものを同じ次元で違う見方をしているに過ぎないのですね。そうして、その人が変われば環境も変わりますでしょう。人間関係だって変わって参ります。人生だって全く違うものになるはずなのです。

運命や宿命などと申します。宿命はどうしても変えられない前世で計画して来たことですね。この世に生きて何を成すのか、何歳まで頑張って帰るのか、運命はご自身の生き方で変えることのできる部分ですね。どのような職に就き、誰と結婚してどのような家庭を築きくのか、そういったところでしょう。そして、仕事への向き合い方次第、家庭への向き合い方次第で自ずと幸せになれるかそうではないかも決まって参ります。たとえ50歳までしか生きられない人生でありましても、幸せな人生だったと感じて帰りたいではありませんか。

客観的に厳しく己と向き合ってみる。どんなに苦しい時でも、悩んでおります時でも、だからこそ己と向き合い神霊や守護霊様方のカウンセリングを受けてみる。そうしますと、どんなに時間が掛かりましても必ず道が開けて参ります。神霊や守護霊様方に頼るのではないのです。いえ、神霊を親と思い甘えることは構わないのです。ただ、神霊は私たちの魂の成長のために必要以上の蜜は与えては下さいませんでしょう。それでも、必ずご自身の力で道を切り拓けるところまで導いて下さるのですね。
[PR]

by yskfm | 2010-06-27 19:26 | 第二部、今生 | Comments(0)
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30