夫婦の金銭問題

いいかい?

例えばさ

夫婦それぞれに収入がある場合、

夫の収入が全て夫のもの、夫の稼ぎではない

妻の収入が全て妻のもの、妻の稼ぎではない

夫の稼ぎの数割は妻の家事や育児の報酬であって

妻の稼ぎの数割は夫の家事や育児の報酬であるべきです。

そういう風に収入の再分配が必ず行われなくてはならない。

何故なら、

一般に言われますところの労働と家事や育児の負担と休暇は平等であり、

小遣いも平等であり、

隠し財産も交際費も趣味に遣われる金額も

平等ではなくてはならないからです。

それが夫婦と言うものであり、

男女平等というものの形であるからです。

その上で夫婦それぞれが生活費を出し合い、

将来のための積み立て預貯金を行い、

健全な家庭運営を行って行かなくてはならない。

これがまあ随分前から続けておりますおさんの主張の一つでございます。


ところで皆様は婚姻費用というものをご存知でしょうか?

妻子が生活するための費用であり、

上記に申し上げております奥様の取り分でございます。

裁判所等ではこういった用語が使われておりますが、

これは離婚する場合の財産分与と養育費を一緒くたにしたものなんですね。

まあ、おさんなんかは

「なんで分けて考えないのかな」と感じるわけでありますけれども、

まあ、その婚姻費用に慰謝料が加減された結果が、

実際にどちらかがどちらかに支払わなくてはいけない金額ということになるのでございます。

ちなみにその計算式を変えてみますれば、

婚姻費用 + 夫の生活費(小遣い含む) = 税引き後の世帯収入

なのですね。

いや、ここテストに出ますよ。

大切なところですよ。


いや、世の中にはね

オレが稼いできた金だから全部オレのものだ、

なんてバカなことを言いよりますバカ男が余りにも多いのでね、

裁判所も社会的見地も決してそのようなバカ男の味方をするものではないぞ!

ということをね

ここに認識する機会を設けさせて戴きましたまでのことでございます。

世の奥様方もそのようなバカ男にひざまづいていらっしゃるような古代思想をお持ちの方が多く見受けられますけど、

そのお考え、

是非ともこの機会に改め為すっておくんなせい。

と思うのでございます。


[PR]

by yskfm | 2014-06-08 07:20 | 第二部、大地 | Comments(0)
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31