2012年 07月 30日 ( 1 )


法治国家の観点から

京都符亀岡市で今年四月無免許運転で暴走する車が通学中の児童の列に突っ込み、

児童数人が死傷しました。

運転しておりましたのは18歳の少年5人。

現在公判中ということで、遺族らが厳罰を求める署名活動をしておりますようでございます。


ちょっと違うな、って思うのです。

それはちょっと違うんじゃないかな、、、ってね。


いや、そりゃあ勿論ご遺族さんのお気持ちは分かりますよ。

痛いほど分かります。

だからといって感情論で加害者に、より厳しい罪を要求する、

それはね、行き過ぎではないかと思いますよ。


法律に抜け穴があるのなら法律の改正を求めるべきなんです。

無免許危険運転致死、死傷罪の法律上の罰則が軽すぎるとか、

裁判官、裁判員の判断が軽すぎるというのでしたら、

改善を求めるべきなんです。

そうして加害者少年を含めた同罪状の被疑者には適正な罰を与えることを求めるべきではありませんか。


神霊の法の下ではね、

感情的に事を進めましても業を積み重ねてしまうだけですよ。

現代人は余りにも感情で判断し過ぎるように思いますけどね、

感情を理性で制御して正しく判断することができなければ、

それでは畜生と一緒ではありませんか。

神霊の子供として、余りにも未熟であるとは思われませんでしょうか?
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by yskfm | 2012-07-30 09:17 | 第二部、大地 | Comments(0)
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