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生き埋め

喧嘩した相手を生き埋めにするなんて事件があったそうです。

喧嘩にはルールがあるんです。
弱いものは殴らない。
命は奪わない。
相手が闘えなくなったら中止する。
そんなルールがあるんです。

ですから喧嘩も意味のあるもので、正々堂々と闘えるんです。

今は限度を知りませんし、弱いものにまで殴りかかり命を奪う。
殺すぞ、とか、暴力団とか、そういった言葉も脅しのために簡単に使うんです。

喧嘩する人間も卑怯になったものでございますね。

それに、以前は誰に対してもそんなに憎しみを持たなかったように思います。
でも、最近の人は物凄い憎しみを抱えているように思いますね。

潜在的な奥深い憎しみ。
それは人類全体の意識レベルが昔より劣っていることが原因であるように思いますね。
心を持たない社会や大人達、その社会や大人達が産み育てた子供達が、大人達から憎しみを受け継ぎ、
さらにその憎しみを深めている。

最近の事件を考えておりますと、必ずそのような答えに到達します。

ですからね、私は教育というものに心の教育を取り入れることだと思うんですね。
先生がね、子供達に、「はい、真心を持って」って指導をするんです。
気を付け!、休め!、真心!
とかね、
起立!、礼!、笑顔!、着席!
とか、いいと思いますよ。

今の子供達は、真心を持つというということが一体どうすることなのか、知らないように思います。
誰かが教えて差し上げませんといけませんね。
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by yskfm | 2006-06-28 01:37 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

あれ?

韓国って、社会主義でしたっけ。資本主義じゃなかったっけ?
W杯で紅いトレーナー着てたし、それに徴兵制度があるから社会主義なんじゃないの?
でも日本も裁判員制度は強制らしいよ。
???
社会主義と資本主義の明確な線引きはできないのかも知れないですね。
その国が資本主義だって宣言しているだけで、
日本だって社会主義的な面もあるんだ。

だから、
共産主義←→社会主義←→資本主義
この←→のどこかに位置しているんじゃないの。
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by yskfm | 2006-06-28 01:16 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

素敵なニュースの捉え方 2006年6月

奈良の母子殺害放火事件

教育熱心な父親による妥協を許さない、逃げ場を与えない教育、徹底的な監視、これが虐待でなくてなんなのでしょうか。こんな環境に置かれた子供は恐らく誰でも精神的に耐えきれなくなり、必ずこのような行為に走りますでしょう。
 

先日、近くの宗教施設に小さな御子様が入って行くのを見掛けました。親の信仰を子供にまで強制する、これは親権の乱用ですね。絶対にそのようなことはしないで下さい。社会の宝であります御子様の人生を勝手に歪めないで下さい。御子様の信仰や人生は御子様にご自身で判断させて差し上げて下さい。
 

日銀、福井総裁 村上ファンドに一千万円投資

6年間で総額1千4百万円もの配当を得ておりましたそうでございます。法律的には好ましくないというだけで犯罪ではないようですが、私個人としましては、村上ファンドを信頼して投資するような人物が日銀総裁に相応しい人物なのか、疑問に思います。日銀総裁も、最高裁判所の裁判官と同じように、国民による審判制にした方がいいと思いますね。
 

W杯、韓国視聴率54%

社会主義の国はやはり団結力が凄いですね。国民の半数以上がサッカーファンなんてことは有り得ないと思うのですが、それだけ個人の尊厳や自由意思が尊重されない風潮なのだと思います。でも私はスポーツは自分が参加しておりませんと楽しくありません。
 

小泉政権の通知表

北朝鮮拉致家族帰国 ○ 郵政公社化 ○ 生活格差を増大させ自殺者、経済破綻者を増加させた × アジアとの関係を著しく悪化させた × 酒税・タバコ税増税、所得税控除の廃止 × 自衛隊のイラク復興支援 △
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by yskfm | 2006-06-26 13:35 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

与党憲法改正案に対する反論

愛国心は殆ど全ての日本人が持っていると思いますよ。
それを裏切り続けているのが、他ならぬ政府、与党でありますことを御認識下さい。

「国を挙げて国際平和を推し進める姿勢を強調する」
そのために日本国は他国より遥かに多額の資金援助を、今まで惜しむことなく続けて参りました。
それが何故、一国平和主義なのでしょうか?
軍事参加しなければ国際貢献とみなされない、その国際社会の在り方こそが、間違っているようには思われませんでしょうか?
平和を世界に発信し続けて参りました日本が、その素晴らしい理念を地に投げ捨て、
「国力に見合った防衛力を保有」することは日本にとって、また世界に取りまして大きな損失であると思われませんでしょうか?

「人間の本質である社会性が個人の尊厳を支える「器」である」
本当にそのようにお考えなのでしょうか?あきれてものが言えませんね。

「家族を扶助する義務を設けるべきである。また、国家の責務として家族を保護する規定を設けるべきである。」
家族を扶助することは義務であるべきなのでしょうか?
一人一人が自立することをまず第一に考え、その上で、最小の社会単位であります家族が助け合う、強いては国民が互いに助け合うそれが正しい在り方ではありませんでしょうか?
勿論、国家には最低限、人が人としての文化的な生活を営む権利を保護する義務が、
高度社会として当然あるべきでございます。

他にも、挙げますとキリがありません。
突込みどころ満載でございます。
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by yskfm | 2006-06-26 13:30 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

再開

男に二言ありということで。
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by yskfm | 2006-06-26 13:23 | 第一部、日々のこと | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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