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夏休みの宿題

私が学生の頃、夏休みの宿題には休みの期間中毎日、殆ど一日も欠かさず手掛けていたと記憶しております。
でもね、誰も教えては下さらないし、考えても考えても分からない。
それで1,2時間悩んで、ため息をつきながらワークブックを閉じるのですが、
今ごろの時期になりますと、大慌てで、空白の部分に適当に答えらしいものを書き込むんですね。
殆ど分からない問題でしたから、殆ど空白になっていたのですが、そこにでたらめな記号を埋め込むわけです。

毎日手掛けても終わらない宿題。
考えても考えても分からず、ただ時間を浪費させ、親子や教師との信頼関係にひびを入れるだけの宿題。
その頃から私は、宿題否定論者でございます。

強制で人の心を操れるはずがないんです。
教育の名目で、生徒から多くのものを奪うだけなんです。
宿題ではなく、もっと別の在り方が望ましいとは、誰も考えたりしないのかな、
ってね、思いますね。
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by yskfm | 2006-08-30 13:42 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

無明の時代

余りにも理不尽なことが多すぎる今の時代、
その一番大きな原因は、恐らく国が、政府が腐り切っているからだと思います。
税にしましても、教育にしましても、少子化問題や多くの凶悪犯罪にしましても、
全ての面で、国が未来を見通して国民を幸せに導く方策が分からず盲目で、
取り敢えずは目の前の問題だけ手探りで対処しようとしているように見えるんです。
それも極めて緩慢な動き、牛歩戦術のような進み具合で。

日本がまともになる日は来るのでしょうか。
今のままだと人々の生活や意識は悪化する一方、不幸な人が増える一方だと、
私はそう感じるのですが。
政治家さんは靖国参拝よりも祝詞を毎日唱えた方が良いですね。
それで少しでも賢くなって下されば、日本の現状がどうなっているのか、程度のことは気付いて下さいますでしょう。

ところでね、
最近、セブンイレブンに置いてありますボノロンという絵本の小冊子、
これが私の中で流行っております。
これは良いお話しが載っておりますね。
毎月発行されているようですけど、
これ、読んだ方が良いですよ。大人も子供も、読まなきゃいけません。
是非、読んでください。
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by yskfm | 2006-08-29 22:18 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

事業税

日本の税の仕組みは酷いものでございます。
食いぶちまでも奪って行く、一昔前なら間違いなく百姓一機が起こるであろう、
思い遣りの欠片もない酷いものでございます。

ここに年間収入百万円の事業者がいたとしましょう。
この方が支払う事業税は百万円から38万円の控除を引いた62万円に対して8%
つまり5万円弱ということになります。

年間収入百万円って、一体どんな生活でしょう。
月8万円での生活、
そこからまだ税金を奪おうとする国の悪政。

憲法に定められた健康で文化的な生活を営む権利は侵害されておりませんでしょうか?
真に自殺者やホームレスを生産しているのは国であるとしか考えられませんね。
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by yskfm | 2006-08-29 15:27 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

導き

私が、今の仕事をしていなければ、
今頃私は、恐らくもう生きていなかったと思います。

会社勤めをしておりました頃は、ストレスで神経に異常を来し
深酒が原因で、便も下痢やコールタール状の便、血便が当たり前の毎日であったように思います。
身体が重く、何をするにも意欲が湧かず、

どなたかが教えて下さいました。
お前は今頃もう死んでいたんだって。

有り難いことでございます。
真に神様は、守護霊様は導いて下さっている。
私は、恐らく、助けられたんです。

命は大切にしなくてはいけないなって思います。
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by yskfm | 2006-08-29 00:51 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

祈り

心が、不感症の時がある。
食べ過ぎたとき、気が緩んでいるとき、体調が優れないとき、怒っているとき、
不満なとき、心がざわめいているとき、
心が不感症になる。

そんなときは幾ら神様にお願いしてもだめですね。

ふっと思い出したんです。
前世で、どうやって神様に祈っていたか。

気分のむらをどうやってなくすか、
どうやって常に真心を保つか、

大きな課題です。
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by yskfm | 2006-08-25 21:53 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

詩、のようなもの

慈悲深き思ひありて
我を思わぬ神霊の
調和の極みなる大宇宙に
いのちを受けし魂は
この世をば何故に憂ひて
この世をば何故に悲しむ
自らにいのちを定め
自らに深く望みて
生(あ)れ出でし歓びを
愚かにも忘れたる
誠とは定めの限り生きること
儚きに翻弄されし魂は
自らに終始する狭き心を
苦しみで満たすものなり
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by yskfm | 2006-08-25 12:23 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

今日のこと

夜中に目が覚めますと、闇の中に身体から溢れ出す大量の気とオーラが見えます。
気とオーラのオンパレードやぁ、というような感じでございます。
眩しい程ではないのですが、輝いております。

眼を休ませて、ぱっと眼を開けますと本当によく見えます。
目が慣れて参りますと次第に見えなくなって参ります。

神様の慈悲の光、エネルギーは、真に溢れんばかりでございます。


今日は美味しい肉野菜炒めを作りました。
午後から、私ん家の除災鎮宅霊符を謹書して、額縁に入れて飾りました。
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by yskfm | 2006-08-23 15:28 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

思春期とは何ぞや

人は誰でも、10代前半から後半にかけて、思春期という時期を経験します。
ホルモンの大量分泌とドーパミンの大量放出の原因によって生じると思われる身体反応、
ワクワク、ドキドキ、何でも楽しくなり、力が湧き上がってくる、
色眼鏡を掛けたように周りの景色が色付いて見え、正常な判断ができなくなり、
はっちゃけてしまいたいような気分になる。

これは恐らく、人類の寿命がかなり短かった頃の名残でね、
確実に子孫を残すために、発情期に入った状態だと思うんです。
人類絶滅の防御反応ですね。

私達の大脳皮質には人類の歴史に関する記憶なんてないはずなのですが、
心の奥深く、魂が、深層真理が、身体の諸器官、細胞がそれを知っているんですね。

全く、不思議なことでございます。
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by yskfm | 2006-08-21 23:25 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

心と身体の仕組み

四次元以高の高次元が心だということの追加ですが、

この一週間で、私の目から鱗が落ちたように、様々なことが分かり始めました。
それでね、少し分かったことを書き進めさせて戴いておりますが、

四次元からの投影が地球であり、私達生物の身体であり、身体内部の臓器であり、細胞であり、
原子であり、分子であり、自然界に存在する様々なもの、岩、山、湖、大地であり、
そういったもの全てが四次元からの投影ですから心を持っているんですね。

絶妙なつくりをしておりますものは全て四次元以高の高次元の投影で心を持っているんです。

人の魂は、これは5次元からの投影で四次元に存在するものですね。

魂は、どこかで新しく作られるのではなくてね、
神様の意識と共にもともと有ったんですね。
全てのものは遥か高い次元の神様の意識の一部だったのです。

その神様の意識の一部が、三次元の世界、地上に出て、
人にとって、万物にとってのより良い生活を実現するため、科学技術を向上させるために一生懸命になり、
そこから様々な闘争本能、自我我欲、執着、業因縁を生み出してしまった。

でも、そういったことがありましたからこそ、私達も遠く離れた場所と会話できる機器や、
世界中の情報を共有できる機器等の、素晴らしい技術を得て、
文明というものの中である程度豊かに、安全に暮らせるようになったのですが、

そういったことが、全ての始りなんですね。

神様の意識の一部であります私達はね、
最初は自覚を持って正しい調和の法を守り、神の意識の秩序の中に暮らしていたんです。
でも、堕落してしまった。
自ら不幸への道を選択してしまったんです。

どれだけ神様は悲しまれたことだろうかと思いますね。

そうしてまた、数千年前から、人類は再び調和への道を歩み始めたんです。
歩みは遅く、まだまだ暗い世界でございます。
「無明」ですね。

でもね、私達は神様の一部なんですから、
必ず、神様の、大自然の法に基いた、調和ある社会、明るく輝きに満ちた心を取り戻しますでしょう。
そう思いますね。
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by yskfm | 2006-08-20 21:51 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

ないものねだり

ところでね、皆様はこのような不満をお持ちではありませんでしょうか?

あることに関して、他の人は皆恵まれているのに、自分だけは恵まれていない。
自分だけが欠けていて、どうして自分だけそうではないのだろうか、恵まれていないのだろうか、
ってね、
それでそのことでコンプレックスを抱えてしまったり、不満に思ったり、
誰かを、或いは何かを、またご自身の運命を、神様を恨んでしまったり。

誰でもが、そのことで悩み、自分の人生に足枷をはめてしまうんです。

でもね、誰にでも欠点はあるんですね。
皆が持っていて自分だけが欠けているものがあるんです。
あなたより恵まれていて、あなたから見れば何の悩みも無いように見える人でもね、
あなたが持っていて、その人が持っていないものが必ずあるんです。

ですからね、
自分の持っていないものが欲しいとないものねだりするよりもね、
自分の持っているものに気付いて感謝し、ある分だけで人生を力一杯有意義に生きる、
そっちの方が大切なことだと思うんですね。
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by yskfm | 2006-08-20 21:14 | 第一部、想ふこと | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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