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たとえばですよ

プログラミングの会社を作るわけです。
誰でも採用して、誰でも一ヶ月でプログラミングのプロフェッショナルになれるとしたら、
何か問題ありますでしょうか?
完全週休3日で残業は一切なし、そのストレス0の環境で皆が遣り甲斐を持って楽しく働くのですよ。

そうしてやがて一つのソフトウェアができあがるのです。
名称は、「霊医学全書」
人の心や魂の病、運気や霊障の治療方法全般を調べられるソフトですね。

で、その会社は、田舎の方に移るわけです。

講習会を開いて、セミナーを開いて、弱者を救済し、万人に生きる道を指し示し、
人類救済、魂の向上の一大拠点にするのです。

いえ、宗教では決してありません。
何も強制しない、依存しない、誰もが自分の足で立ち自らの上を目指すのです。

何か問題はありますでしょうか?

恐らくそれは簡単なことです。
きっと実現するのではないかと思います。
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by yskfm | 2008-02-29 18:41 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

飲食店

他府県からやって来て、大阪に飲食店を出す。

そうしますと、殆ど失敗しよりますな。

なーんでか♪

それはね、大阪人の口に合わないからなんです。

どんなに店長が自信を持ってお薦めしても、

大阪人の口には合わないのです。

大阪人はダシのかなり効いたコテコテの味が好きなのですね。

それと量ね。

大阪人にはかなりのお得感が必要でございますよ。

例えば京都の味の薄い上品なおうどんとか、

神戸の港の見えるレストラン等で暗い店内にランプを灯してオシャレに戴くタンのシチュウ煮込み、

そういったものも、やはり大阪人には満足しがたいものがあるのですね。

大阪で飲食店を出店しようと御考えの方、

一度そこら辺のことも見直して下さいました方が良いと思いますね。

なーんでかフラリメンコー オーレッ♪
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by yskfm | 2008-02-29 16:00 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

家族というもの

家族の在り方を車でドライブする状況に喩えてみますと面白いかも知れません。

ここに一つの二世帯家族があったとしましょう。

家長は、長次郎おじいさん

連れ合いが、およねばあさん

息子が、長助さん

その嫁が、嫁子さん

その子が、孫助

ここで長次郎おじいさんが家族会議で家族を集めるわけです。

長次郎「今日は天気も良いし、
これから家族皆が行きたいところにドライブするというのはどうかね?」

長助「それは好いですね。」

嫁子「賛成ですわ、義父さん。」

孫助「わーい。僕、遊園地行きたい。」

と、そこでおよねおばあさんはこう口を挟むのです。

およね「孫助、おまえは博物園にしなさい。遊園地に行っても立派な大人にはなれませんよ。」

と、このように子供の意見が尊重されませんと、
孫助はいずれ心を病むか、反抗期に爆発するようになってしまうわけでございまして、
そうでなくても弱い弱い人間になってしまうのです。

ここでは長助さんが、
「おばあさん、私達のことは私達で話し合いますから。」
と主人という立場をしっかりと認識した発言をして戴きたいものでございますね。

長次郎「それでは長助、おまえが運転してくれるか?
私では事故を起こしてしまうし、他の者は免許を持っていないか、運転には慣れていないからね。」

と家長として正しい在り方を提案するわけでございますが、
ここでもまた、家長が、たとえば
「ワシが運転するから」と意地を張ってしまいますと、家族が危険に晒されるわけでございます。


ところがね、今はこのような正しい判断のできます大人がどうも減って来ているのです。

だから家族が上手く行かない。
いがみ合ったり、誰かが弱い立場に立たされたりするのですね。

昨夜、少し考えさせられる夢を見ましてね、

家族にも監査役、調停役、家族裁判員といったような中立の判断のできる存在が必要なのではないかと感じたのでございます。
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by yskfm | 2008-02-29 08:48 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

愛の強さ

愛の強さとは、何だろうかと思う。

人の分まで頑張って幸せにしてあげようと、

互いにそう思っておりましたら、その愛はどんなに強いものだろうかと思いますね。

真心で思い遣ること、

今の時代は真心で互いに思い遣るその当然のことが、

忘れ去られてしまっておりますように思いますけど、

恋人でも、家族でも、夫婦でも、友人でも、

真心で思い遣って差し上げますことによりまして、

その人は発展して行くのです。

互いに真心で思い遣ってこそ、共に発展して行くことができるのです。

でも、今は真心で思い遣る習慣がありませんから、

誰にも真心で想われない、幸せを願ってもらえない可哀想な人が沢山いらっしゃる。

真心の暖かさ

命の暖かさ

猪木のアタタタタ

恋愛感情というものがあるのです。

損得勘定というものがあるのです。

感情と勘定、

今は恋愛感情より恋愛勘定の方が多い気がしますね。

お金儲けで心が荒んで、純粋な気持ちをどこかに置き忘れて来てしまっているのでしょうね。

真心の暖かさ、思い出して下さいませ。
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by yskfm | 2008-02-29 08:19 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

自殺者、困窮者急増の折

やはり外に出て活動しなきゃだめかな、と考えまして、

時間のあります時に、ある試みをすることにしました。

今、そのためのジャケットを発注しているのですけど、

3枚お願いしておりますから、

私と一緒に人助けのボランティアがしてみたいとお考え下さいます方は、

是非、御連絡下さいましたらと思います。

少し忙しくなるかも知れませんけど、

丁度方向性を見失っておりました時ですから、まあ、いろんなことをやってみますです。
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by yskfm | 2008-02-28 18:56 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

年配の男

その男は如何にも酒が好きそうな顔が赤く酒焼けした男でございました。

その男が猫を蹴り上げたのでございます。

路地裏の隅っこに丸まっておりました猫をね、後ろからやってきていきなり蹴り上げたのです。

猫は驚いて鳴き叫び脱兎の如く逃げるわ石は撥ね飛ばされるわ。

で、その男はと云いますとこちらを向いてニヤリと笑いかけて来るのですね。

どうか、想像してみて下さいませ。

その笑いの中には、

「どうだ、猫を苛めると面白かろう?

猫は人間からすれば下等動物だから、当然苛めても構わないのだ。」

とね、そういった意味が込められておりますように感じました。

皆様はどうお感じになられますでしょうか?

この年配の男が、好きになれますでしょうか?

私は、「もう少しマシになってくれ」と、どうしてもそう思ってしまうのですけど、

或いは職場で女性社員のお尻を触ったり、セクハラしたり、

私は初老の女性に逆セクハラされたことがありますけど、

云っても分からないのです。

逆に相手も喜んでいるのだって考えているんです。

この時代に今以てどうしてそんなにダメな人間が存在するのか知りませんけど、

本当に困ったものだと思います。

でもね、政治家さんも似たような人が多いように感じますけどね。

もう少し、本当にもう少しマシになって欲しいものだと思います。
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by yskfm | 2008-02-27 01:05 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

地球

漆黒の闇の中に

青白く輝く命の宝石箱

それはまさにサファイアのようで

サファイアの何万倍も美しく

何億倍も強く輝く

その姿はなにものにも喩え難く

何人も感動せずにはおれない

それが神が手にかけた無限の中の

たった一つのもの

そのたった一つのものが

何故それほどまでに美しいのか

あなたには解らないのか
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by yskfm | 2008-02-26 02:10 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

イージス艦の漁船との衝突事故

今一つ進展が見られないようですが、

私はこれはJR福知山線の脱線事故と同じ臭いを感じているのですけど、

乗組員は上官の命令に背いて事故を回避するよりも、

たとえ事故が生じても、上官の命令にだけは絶対に背かないことを選んだのです。

石破さんもそこのところ、本質を見抜いて下さいませんといけません。

組織体質の歪みが事故を生じさせるのです。

正しい組織の在り方、強制ではなく、脅迫ではなく、

愛に基いた目的志向、オブジェクト志向と

大臣、長官から下級隊員までのコンセンサスが必要なのです。

恐らく問題はそこのところではないかと思いますよ。
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by yskfm | 2008-02-24 00:58 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

タマからの通信

昨夜は夢の中でタマから通信が届きました。

そこには犬の姿をしたタマがおりまして、

こう云うのです。

「タマは自由気ままな公園犬ですから、どこにも居付くことはありません。」

何かあったのかーい?(by髭男爵)
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by yskfm | 2008-02-23 07:00 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

盲目であるということ

私達人間は、盲目であるということを知らなくてはいけないように思います。

何故なら人間はね、

大宇宙の中の無にも等しい世界しか知らず、

さらにその世界の中におきましても、

特定の光の波長が生み出す世界しか見ることができず、

ほんの僅かな波長の音の領域しか、

極めて緩慢な動きの中の世界しか、認識することができず、

さらには自分達より低い次元、低い意識レベルしか理解できないのですから。

地獄でありましても四次元に存在しているのだと云うことさえも知らないのです。

さらに、人間は人間社会だけにしか通用しないローカルルールを絶対的なものだと信じ込み、

心として、魂として、さらには神としての視点さえも失ってしまっているのですね。

人間社会で、成功して、自分も偉くなったものだと自我自賛して、

自分より弱いものに威張ってみたり、

動物を自分たちより劣ったものとして扱ったり、

例えば都会から少し離れた場所に一軒家を購入して、大きな顔、我が者顔して占有したり、

でもね、その土地は人間社会のローカルルールではあなたのものであっても、

動物社会、魂の世界、神の絶対的なルールの中では、

その土地は神様のものであり、

そこに以前より住んでいる動物達や動物霊、自然霊、土地神様にも

そこに存在する権利があるのです。

それで、新居で霊的な現象があるとか、音が鳴るとか、

当たり前のことなんです。

ですからね、心を込めてそういった魂を供養するかわりに引き取ってもらったり、

動物達に餌をあげたり、

そうして共存する姿勢を持つことが大切なんですよ。

日本語にね、「さかしら」という言葉がありますね。

自らを偉いものとする気持ち、心、

そういった意味のようなのですけど、

私もつい先日知りました。

でもね、やはり人間は利口ではありませんね。

他の動物達と比べましても、どちらかと云いましたら愚かなんです。

やはり私達人間は、盲目で愚かだと云いますことを認識しなくてはいけませんね。

そうして、そこに問題意識を持つことによりまして、

私達人間もね、少しは神様に近づけるようになるのだと思うのです。
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by yskfm | 2008-02-23 01:13 | 第一部、想ふこと | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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