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御存知ではないかも知れませんが

こう見えましても私は開運のプロでございまして、
どのような事象でどのような努力が必要なのかといったことも
曲りなりに分かる訳でございます。

ですから、力一杯、精神誠意力の限り命懸けで努力しましても正しい願いが叶わない
なんてことがありますと、
それは守護霊様がサボっておりますわけでございまして、
そんな守護霊様はどつきまわしてしばいてやらんといかんなあ、
とおもうのでありまして、

でも守護霊様は土壇場では必ず助けて下さるのでありまして、
何故なら守護霊様のバックボーンには大宇宙大神霊、仏様、
大宇宙霊団が付いて下さっているのですから、
自助努力を怠らない限り必ず助けて下さるのです。

ですから、安心して楽しく暮しておりましたら、
その方が良い気が巡って参ります訳でございます。

生きーよ。
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by yskfm | 2008-06-30 11:58 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

灰色豚猫の扱い

いきなり出てきてご、めーん
まことにすいまめーん♪

といった感じでいきなり現れて、餌場にちょこんと鎮座しております灰色豚猫。
或いはタマやビクに混じって駆け寄って来る灰色豚猫。

全く、ずる賢いと云いますか、要領が良いと云いますか。

それでもタマやビクと睨み合いをしますので一緒に猫缶をあげることには無理があるのです。
それでも毎日現れて、
タマとビクと私が立ち去るのをじっと我慢の子で鎮座して待っているのですね。

で、立ち去った後に残り物を食べるのです。
タマとビクも彼に一応は遠慮して最近は彼の分を残してあげているようですけど、
それでも彼らも野生ですから、空腹の日は綺麗に平らげてしまいます。

ああ、可哀想に道にこぼれた汁を舐めている灰色豚猫。
時として私の後をかなり離れて付いて来ようとする灰色豚猫。

彼を私は認めるべきか認めざるべきか。
まあ、猫缶を少しくらい分けてあげても良いかなと。。。

それにしましてもオドの食欲が極端に衰えておりまして、心配しております。

野良の寿命は短い。
本当に可哀想なことでございます。
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by yskfm | 2008-06-30 00:51 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

行をしてみようかと思う。

今までしたこともない厳しい行。

それは自分のためでもなく、

ただ愛するもののために、

命を掛けてみようかと思う。

これは神様とのこんくらべで、

神様が私の命を哀れんで下さるのなら、

神様は必ず折れて下さる。

そうして必ず願いは成就するはずだ。

勿論、神様を試したりすることは正しいことではない。

ただ、愛するもののためなら、

神様は赦して下さると思う。

そうでなくて何が神だろうかと思う。

暖かな気持ちの分かる神様なら、

必ず分かって下さると思う。
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by yskfm | 2008-06-28 23:43 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

心豊かな暮し

テレビで、宮沢りえさんが若夫婦を演じておりますお茶のCMが流れております。

新茶を煎って石臼で牽く

そうして、心を込めて、飲む人のき持ちを考えて一杯のお茶を作るのです。

そうしますと本当に薫り高い豊かな味わいのお茶になるのです。

悠久の時の恵みでございます。

蕎麦も今は薫りある蕎麦なんて簡単には食べることはできませんけど、

蕎麦の実から一杯の蕎麦を作る。

その作業は本当に大変なものだろうと思います。

潮汁と書いて「うしおじる」と読みますね。

魚のアラでダシを取って、塩で味を整えるのですね。

醤油なんか入れるのは邪道でございます。

そうして多い目の浅葱を入れる。

そうしますと本当に潮の薫りのする汁ができるのです。

そうして見て参りますと、心豊かな生活に季節と薫りは絶対に必要なものでございますね。
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by yskfm | 2008-06-26 10:44 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

人生の旅

ある朝、遂に私が目覚めることがなくても、

可哀想だなんて思わなくて良いよ。

私は、御恩返しの旅に出掛けたのだから。

葬式も要らないし、

坊さんを呼んでお経を上げる必要もない。

そんなお馬鹿なことをする位なら、

そのお金をもっと有意義に遣うことだ。

私はただ、

ゆっくり歩いてきた道を、

そこからもゆっくり歩いて行くさ。

そうして、呼んでくれたらいつでも行くから、

何も思い煩うことはないよ。

魂は、

鎧を被っていようといまいと、

何も変わることはないのだからね。
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by yskfm | 2008-06-26 03:14 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

理想的な親子関係

実在界からこの現象界に「おんぎゃー」と転生して、
両親に祝福されて産まれ出でて参りまして、
年を重ね、経験を積んで参りますと、
当然のように親子の関係も変化して来るものでございます。

幼児期、これは両親の完全な保護の下に知識を積め込み、
現世で生きるための下地を作る期間ですね。

そうして、学童期に入りますと、次第に一人でできることが増えて参りまして、
自我も次第に完成して参ります。
少しずつ両親の保護を離れて、行動の自由度も広がって参ります。
でもまだ責任の所在は両親にありますからね、
子供の喧嘩に親が出る、とか、
子供の尻拭いを親がする、といったことも当然ある話でございます。

さらに自我が確立しまして、成人となり、
親の脛を齧らずとも自分の足で立ち、自分の手で未来を切り拓いて行く、
経済的にも社会的にも自立して生活する。
当然二十歳を過ぎますとそうなっていて戴きたいものでございますが、
それは現代におきましては少し無理なことなのかも知れませんね。

そうして、親子の関係は対等になりまして、
子は両親を「オヤジ」「おふくろ」と呼び、
両親も子を認めて意志を尊重し、自分のことは全て任せてしまうようになり、
と、これが本来の姿ではないかと思うのです。

会社の退社時刻になりますと、
「もしもし、お母さん?あ、僕だけど、今から帰ります。」
なんて恥ずかし気もなく電話しておられます方がたまにおられますけど、
或いは会社員にもなって大人同士の話し合いの中に両親が入って来る、
なんてこともありますけど、

これはまだ、親子の関係におきまして、成人できていないのではないかと思うのです。

これが、
「あ、もしもし、おふくろ?今から行くからメシ食わしてくれないかなあ。」、とか
「あ、かあちゃん?今から帰るからね。愛してるよ。」とかだったら良いのですけど、
(この「かあちゃん」は勿論嫁さんのことですね。)

両親を大切にすることと、成人していないことは違いますからね、
たとえば30才にもなって乳離れできていらっしゃらない人などは本当に恥ずかしいものだと思いますね。

でも、子が正しく成人して親子が対等な関係になりますと、
子も親も幸せになれると思うのです。
私の家庭は北朝鮮のような一種独特な家庭で、最後までそれが叶いませんでしたけど、
そのような関係になることができていたら良かったのになあ、
私も罪を背負い込まずにすんだのになあ、と思うのです。
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by yskfm | 2008-06-25 11:28 | 第一部、想ふこと | Comments(1)

今日

今日は、朝から洗濯をしまして、

それからカレーを作って戴きました。

で、テレマンのクラシックを聞きながらボケーっとしておりますと、

寝ておりました。

夕方5時起床。

コインランドリーのガラスに映った私は、まるで桑マン、

いや肉屋の御主人といった風格でありまして、(笑)

私の支出は家賃と光熱費以外は全て食費ですからね。

先月は旅行しましたけど、

あ、今月は下着も買いましたね。

それでパンツのゴムがキツイとか書いたのですけど。

自堕落でございますなあ。
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by yskfm | 2008-06-24 20:03 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

意志の器と、智恵の器と、勇気の器と、徳の器

徳の器だけ、からっぽ。

罪の穴を掘り下げて徳の器を満たすことはできても、

徳の器はすぐにからっぽになる。

だから、前に進めない。

魂を磨かなくては前に進めない。

マザーテレサの凄っかたのだなあと思うよ。
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by yskfm | 2008-06-24 19:43 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

奥歯にものが挟まった少年

奥歯にものが挟まった少年、っていますよね?
私もそうだったのですけど、
声が小さくおどおどして、いつも何かに怯えているのです。
人の気持ちに神経質過ぎるほど気を遣って、
感情が絶対に言葉としてでてくることがない。

私もそうだったのですけど、
これは抑圧された環境に居たからそうなったのですね。
魂が萎縮していて、自我が確立しておらず、
能力が最大限に発揮されず、
記憶力も集中力もない、運動神経だって人より劣っていて、
たとえばサッカーなどの団体競技では
遠慮して自分から絶対にゴールシュートを取りには行かないのです。

で、こう云った人は非行に走るのですね。
タガが飛んで抑圧が爆発してしまうのですね。
それは正常な反応なのです。
その時に爆発しないまま、30代後半まで抑圧を受け続けておりますと、
タガが外れた時にはとんでもなく凶暴になってしまいますね。
或いは、とんでもなく正義感に目覚めてしまう。

私は後者だったから良かったのですけど、
とんでもなく凶暴になってしまった人は恐らく、
無分別な大量殺傷事件なんてしでかしてしまうのでしょうね。
それは想像には難くないのです。

抑圧から逃れて、生活の自由と魂の自由を取り戻し、
魂の声がそのまま身体の口を通じて表現することができるようになる。
それは早い方が良いですね。

魂の浄化はその後のことなんです。

怒りも、悲しみも、不満も、あらゆる感情、欲求、思惑が
全て自在に発言できるようになりましてから、
その後に想念を正して、
怒りや、悲しみ、不満、好ましくない感情、欲求、思惑が生じないように
しなくてはいけないのです。
感謝する習慣を持ち、愛を育み、慈悲を育まなくてはいけないのです。

だって、怒ることもできない不自由な魂が健康な心を育める道理はありませんからね。

素晴らしい魂を不具にしてしまわないこと、
犯罪者にしてしまわないこと、
病ませてしまわないこと、

気付かなかった、では済まされませんからね、
注意深く、思慮深く、なって下さることだと思います。
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by yskfm | 2008-06-23 16:54 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

心よ

心よ
では行っておいで
しかし
また戻っておいでよ
やっぱりここがいいのだに

(八木重吉)


それでいいのだに

(バカボンのパパ)
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by yskfm | 2008-06-22 00:57 | 第一部、想ふこと | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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