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支給する2兆円はどこへ行くのか

その昔、キリスト様はこのように仰られました。

古い袋にぶどう酒を入れるようなことをしてはいけない。ってね。

今、日本経済という袋には、大きな穴が4つも5つも開いているのです。

麻生さんにしてみましたら端下金なんでしょうけど、

その2兆円は穴から漏れてどこへ行くのか。

恐らくは箪笥の中と、

金儲け主義の企業家の懐と、

外資系企業を通じて米国やその他の国、

それから出稼ぎ労働者がアジア諸国に持ち帰るのでしょうね。

だからまず穴を塞がなくてはいけないように思うのですけど、

思いますに、バブルが崩壊して、景気がどーんと後退して、

それから景気が回復することなく低レベルで推移して、

また、さらにどーんと景気が後退しているのですね。

このどーん、は何回かあったように思いますけど、

景気が元に戻ったことなんて一度もないのですよ。

政府はただ、袋の穴に指を突っ込んで広げてきただけなんです。

どーんどーんどーん

あらよっと

どどんがどーん

って、これは安田大サーカスさんの昔のネタですけど、

あ、そういいましたらHIRO君のブログ「ひろせ国立公園」は進化しましたねえ。

少し前までは紙に絵と文字を書いてその画像を貼り付けていただけなのです。

間違いだらけの日本語でね。

それが今はもう電子化に対応しているのですね。

しかも日本語の間違いもないのです。

政府も進化して下さいませんといけませんねえ。
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by yskfm | 2008-10-31 20:00 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

株安

ダイダラボッチはね、泥田ん坊のことなんです。

泥田ん坊、泥田法師、地方によりましては「でいたぼうし」というところもあるのですね。

それが訛って「でいだらぼうし」、さらには「でいだらぼっち」

田を荒らす猪や鹿などを昔の人はだいだらぼっちの仕業だと考えたのでしょうね。

ところで株安が続いております。

今年は一白水星の年ですからね、経済が冷え込むのは当然なのですけど、

欲をかいて大量に株を買い込んでおられました方々は暗い年になりましたね。

でもね、欲も執着もない人は損失が生じない。

欲をかきますと騙されますし、損失も生じてしまうのですね。

ですから、一白水星の年は心の貧しい人が苦境に喘ぐ年なんです。

覚えて置いて下さいませね。

来年は九紫火星ですから、また少しは良くなりますでしょう。

いえ、保証はできませんけどね。

その次の年が八白土星。

また巨大企業が幾つも破綻しそうな年でございますよ。

大きなものに飲み込まれてしまうのですね。

積み重ねられた巨大な山のエネルギーが放たれるのです。

巨大だらだらぼっち、とでも呼びましょうか。(笑)

まあ、来年中に危なそうなものからは手を引いておかれますことでしょうね。
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by yskfm | 2008-10-30 21:13 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

義務と権利

義務と権利は作用と反作用のようなものでございまして、

権利があれば義務がある。

義務があれば権利がある。

のでございます。

ですから、人を雇えば仕事をして戴く権利が生まれて、

それと同時に賃金を支払う義務が生じるのですね。

そうして従業員に忠誠を権利として要求すれば、

従業員の生活を経済的に護って差し上げる義務が生じる、

これは心無い私利私欲に走った経営者には忘れられておりますけど、

当然のことでございます。

北海道で母親により8年間も監禁されておりました娘様、

既に精神的に問題を生じてしまっているようでございますが、

小学校も不登校として処理し、

保健福祉部も電話で応対しただけでほったらかしにしていたという実態が、

被害を大きくしてしまっておりますことが悔やまれます。

子供はね、勿論親御様にも親権はあるのですけど、

地域の学校や保健福祉に携わる施設、警察などの法的機関にも、

子供を正しく育てる義務があるのですから、

当然そこには強制的な、例えば家宅調査などの権利、つまり権力がなくてはいけません。

そうして、その権力を行使して、必要に応じては間違った親権をも超えて、

正しいあり方に戻して下さらなくてはいけません。

親と、法的期間と、教育機関、その三角関係が常に子供の正しい成長を念頭に置いて、

正しく動いて互いを監視するようになって下さらなくてはいけませんね。

本当に、もう情けなくなります。

問題なく稼動しております公的機関なんてどこにもないのですから。

役所も警察も学校も保険所も内閣府も国会も、

このような状態にも拘らず出生率低下の原因も分からない。

都知事ではありませんけど、

「いい加減にしてもらいたいね。国になんて任せていられないよ。」

と云いたくもなるのは私だけではないと思うのです。

勿論、都知事を信頼しておりますわけでもありませんけどね。

私達の愛する地球上の仲間、特に子供達や正しいもの弱いものに酷いことをしたら容赦しないぞ、

と思うのですよ。
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by yskfm | 2008-10-30 12:03 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

今日食べたもの

今日はカレーうどんにちくわの天ぷらとサツマイモの天ぷらを入れたのを戴きました。

最近は、それだけで一日持つのですね。

おなかが空かないのです。

成る程成人男性の食事量はその程度で充分なのですね。

力仕事していれば別でしょうけど、

成長期の子供でしたら全然足りないと思いますけど、

なんか、力仕事したいなあ。

農作業でも、一日力一杯身体動かしてみたいなあ。

力も体力もないのですけど、

何か手軽にできることないかなあ。
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by yskfm | 2008-10-30 02:02 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

妨害するもの

与えられた命は、無駄にするものではない、と思います。

私は産まれた時から私の人生を妨害するものがあることを感じておりました。

そうしてそれは、執拗に私を苦しめて、私の人生を暗闇に引き摺り込もうとしておりますように、

感じておりました。

じゃじゃじゃじゃーん♪

でもね、それは実際にはそうではなかった。

神様も、守護霊様も、ご先祖様も大きな愛で見守って下さっておられるのです。

では、何が妨害しているのか、と考えて参りますと、

それは今までの人生で培われた考え方や生活習慣であったり、想念の暗さであったり、

心の狭さであったり、頑固さであったり、と

そういったものが廻り廻って妨害する作用を生じさせていたことが分かったのです。

ただ、日々を愛と感謝の中に倹しく慎ましく生きる。

心を輝かせて笑顔で明るく楽しく生きるんです。

そうしますとどんどん幸せは廻って来るようでございます。

だって、誰でも心の暗い人のところよりは明るい人の方に集まりますものね。


メカニズムってありますね。

例えば、人が一日何も口にしませんと、凡そ500グラム体重が減ります。

二日で1キロ、四日で二キロ、

でも、そこから体重の減少度合いが緩やかになるのです。

これは身体が栄養失調の危機に対応しようとするのですね。

身体の中の変化は私には分かりませんけど、

身体はまた神様の光、エネルギーを最大限に取り込むようになるのですね。

その時に、人は神妙な心持ちになるのですね。

心と身体の調和も取れるようになって、

能力も最大限に前向きに発揮されるようになりましてね、

うわあ、これは何だ!楽しいぞお!!って現象が生じて来るのですね。

ランナーズハイもそうですけど、ダイエットハイとでも言うのでしょうか。

全く同じ作用で生じる現象なんです。

で、その、楽しいなあ、って状態が良いのですよ。

その状態が続きますと、必ず人生が良い方向に180度変わります。

必ず、変わります。

ダイエットということではないのですよ。

腹ペコ状態が続きますと同様の現象が生じるのです。

フルーツトマトもそうですよね。

水を極力与えずに育てられたトマトは果物のように甘くなるのです。


お金だってメカニズムってあるのですよ。

例えば、一杯になるまで絶対に開けない貯金箱を準備するのです。

そうして毎日少しずつでもそこにお金を貯金しておりますと楽しいじゃないですか。

溜まれば溜まるだけ楽しくなって来ますよね。

でもね、絶対に開けてはいけないのです。

そうして、もし一杯になったとしても開けてしまわない方が良いのです。

一杯になりましたら、また今度はもう少し大き目の貯金箱を用意して同じことをするのです。

何年か経ちますと、一杯になった貯金箱が何十個も保管されている、

って状態になりますよね。

でもね、開けてしまいますとそこで楽しみや悦びがなくなってしまいますから、

余り開けない方が良いですね。

そうしておりますと、どんどん金運が良くなってくるのです。

でも開けてしまいましたら、金運も落ちてしまいますね。


貯金箱を開けるのはね、

もうこれ以上財産があっても仕方ないって時か、

一億円程度貯金できた時でしょうね。

貯金箱が、人生も考え方も変えて下さる。

ほんまでんがな。

がながな。
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by yskfm | 2008-10-29 10:42 | 第一部、想ふこと | Comments(2)

法を犯す権利

つい最近、法を犯す権利について、あるところで少し書かせて戴きました。

勿論、私は法律は遵守しますし、モラルでありましても、
できる限り遵守したいと注意深く生きているような人間でございますけど、
ただ、信念と法律が対立する場合には、信念を優先するべきであると思うのでございます。

昨日も、藩主の命令で親しいものを討ち取れという家臣に与えられた藩主の命令を、
水戸の黄門様が覆させるといった番組が放映されておりましたけど、
考え方は一通りではないのでございまして、

最近の年とった者は、何がなんでも法律は絶対に守らなくてはいけない、
といったような頑なな頭をどうすることもできず、
若い者に思想の押し付けをしてしまうことが多々ありますようでございまして、

ブラックマヨネーズさんに云わせますと、
「大人の視野の狭さを見くびんなよ。」
と仰られるのではないかと思うのです。

でもね、法律が必ず正しい、
法律が全て、日本政府が全てというわけではないのですから、
その頑なな頭をどうにかして、
政府イコール自民党といったような間違った危険思想や、
自民党の言うことは絶対!
といったような王様ゲームならぬ自民党ゲームを一旦置いておかれましてね、

もう少し広い視野で、物事を判断しない広い心で、
穢れのない眼で、
全ての現象を見てくださいましたらどうかと思うのです。

そうしますと、恐らく今まで気付きもしなかったものが見えて来るのです。
地上に蔓延る人の心とか、政治家の思惑とか、色んなものが見えてくると思うのです。
そうしてそれは恐らく、過去のご自身より少し次元の高い視点なのではないかと思うのです。

良いですか?
本当に、法律が全てではないし、
企業に就職することが全てではないのです。
捉われている思想、考え方、
そういったものよりもっと広い視点はないか、
それを突き詰めてまいりますと、恐らくそれは真理、神霊の意識に到達しますでしょう。
宇宙よりも大きな心に到達しますでしょう。

国家なんて、小さいものです。
法律なんて、小さいものです。
宇宙なんて、小さいものです。

釈迦の教えと、国の法律では月とすっぽん、
それは実際に触れた者でありませんと分かりませんでしょうけどね。
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by yskfm | 2008-10-28 12:25 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

気の作用の有りや無しや

大自然界に気の作用があるのかないのか、

それは例えば日本地図などを見ておりますと分かりますね。

海洋沿いは陽気が強過ぎるのです。

大陸沿いは陰気が強過ぎるのです。

ですから、海洋から数キロ入ったところや、

入り江や島で陽気が遮られて、でも余り奥まっていないところ、

そういったところに都市は開けるのですね。

東京もそうですし、名古屋も、神奈川も、大阪も、兵庫も、博多も、札幌もそうなんです。

そしてまた、山には神気があって、それを川が運んでいる。

川のうねった所に気が留まり易く、

山沿いのそういった場所は住宅街として開けて参りますね。

太陽の気も強い影響がありますね。

朝日は万物を生かし、夕日は万物を老いさせるのですね。


生活にも、気の作用を有効に取り入れますと良いに決まっているのですね。

その方が気分も体調も良くなりますでしょうね。


まあ、日本各地に栄えております場所とそうではない場所がございます。

気の作用の他に交通の便といった要因もありますでしょう。

この街は何で栄えているのか、どうして廃れているのか、

そういったことを時に考えておりますと、また面白い発見もできるかも知れませんね。
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by yskfm | 2008-10-27 07:29 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

覚束無い

覚束無い。

その言葉ほど現代社会にマッチする言葉はないように思います。

覚束無い。

事の可否などがはっきりせず気懸かりな様子。

不確かな足取りで未来が憂慮される様子。

それが人類なのです。

どうすればどうなるのか、

何故それが分からないのか私には分からないのです。

価値観は確かに多種多様でありましょう。

それでも真実はただ一つなのです。

価値観が多種多様であるからといって、

真実も多種多様であるということではないのです。

大自然界の法は、ただ一つの結果を導き出すのです。

分かっていて過ちを犯すのは人のサガでございます。

私も良くやります。

でも、狭い視野で周りも見えずに、何も分からずに猪突猛進することは、

危険この上ないことであるように思います。

ですから、覚束無いのです。

筋が一本通っている。なんてことが良く言われます。

あの人は筋が一本通っているね。なんて言われます。

筋が通っているのといないのとでは、人生が全く違ってまいります。

やはり、筋が一本通っております方が、人生は力強く安定して参りますでしょう。

でもね、その筋が神理に沿ったものでありませんと、

正しく目的地まで到達することはできませんでしょう。

或いは目的地自体を誤ってしまっているのかも知れません。

神理という筋を一本ピーンと通して、

正しい判断で、光への道を真っ直ぐに力強く安定感を持って邁進する。

そのような人生が良いに決まっているのではないかと思うのですけど、


このような抽象的な文章は中々ご理解戴けないのかも知れませんね。

でも、察して下さいませ。
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by yskfm | 2008-10-26 02:12 | 第一部、想ふこと | Comments(0)

おでん、製作中

今日は作業を終えまして、残りは月曜日以降でおますね。

で、今、お、お、おでんは美味しいんだな、ということでね、

おでんを煮ております。

ことことことことことことこと、と、

煮ております。

昨日は、思いっきりテレビで眞子様のことが取り上げられておりましたけど、

17歳のお誕生日だったのでしょうか。

ふっくらとお美くしく、笑顔の素敵な立派な女性になられましたね。

世の中には、天皇家にケチを付ける罰当たりな人も沢山おりますけど、

何でこんなに素敵な一族にケチをつけるのかなって思いますね。

庶民の誰に一体天皇様方のような徳があるというのでしょうか。

ってね、そう思いましたね。
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by yskfm | 2008-10-24 11:31 | 第一部、日々のこと | Comments(0)

親子水入らず

とある番組で、
母と娘で旅行することはあるけど、
父と息子で旅行することはありえないことであるようなことが話題に上っておりまして、

変だと思いませんか?
父息子、水入らずで旅行できて当たり前のはずなのですけど、
実は殆どのご家庭でそうではない。

どうしてかお分かりになられますでしょうか?

不調和な親子関係、
信頼関係の失われた親子関係、
その理由がお分かりになられますでしょうか?

父息子で旅行にも行けない。
心を開いて話し合うこともできない。
そのようなご家族の親御様方は
少し真剣に反省してみて下さいますことではないかと思いますね。

恐らくそのご家庭のご子息様は社会に出ましてから
その家族の在り方が原因で大いに苦しまなくてはいけないのです。
恐らくそのご家庭のご子息様は能力面に於いて他人より劣っているのです。

その原因は多分に親御様にあるのだと思いますよ。
私はもう何も申し上げませんけど、
早い内に反省して御家庭の在り方を軌道修正して下さいますことだと思いますね。
まあ、恐らく遅すぎるのかも知れませんけどね。
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by yskfm | 2008-10-23 15:14 | 第一部、想ふこと | Comments(2)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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