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ガジュツ末

ウコンと申しますと、生姜の仲間でございます。

生姜と似たような感じの植物なんですけど、

生姜ではないのですな。

ウコンにも色々あるようでございまして、

秋ウコン、これはカレーやソース、からしなどに入っておりますターメリックですな。

食品添加物にタマリンドとして使われておりますこともありますようで、

それから春ウコン、これは内臓脂肪を取って下さる、腸を綺麗にして下さる、

というような漢方薬ですな。

で、今回の、このガジュツは、紫ウコンという種類なのでございまして、

このガジュツを粉にしたものがガジュツ末ですな。

胃を健康にして下さるそうでございます。


このガジュツ末をね、ほんの少し白湯かお茶に混ぜまして、

飲むのですね。

粉っぽいのですけど、これを我慢して飲んでおりますと、

胸焼けなんかもスーっと引いて行くのですね。

その効果は太田胃酸の比ではないのでありまして、


私も以前は良く胸焼けしました。

腸の消化吸収するスピードより早く胃の中に大量の食物を入れてしまいますと、

すぐ胸焼けするのですね。

これも内臓脂肪の弊害なのですけど、

内臓脂肪が付き過ぎて腸の能力が低下しているのですね。

それで年を重ねるに従って、腸の消化能力も弱まって来るのでありまして、

どうしても食が細くなってしまう。

食を細くしないと胸焼けになってしまう、というメカニズムになっているのですね。


あと、春ウコンは肝臓にも良いそうですね。

お酒や肉食は、これもまた肝臓に大きな負担を掛けてしまう。

肝臓も腸の健康に深く関わっております器官ですから、

皆様も、春ウコンや紫ウコン(ガジュツ)を市場などでお見掛けになられましたら、

是非購入して健康的な食生活にご活用下さいますと良いのではないかと思いますね。
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by yskfm | 2009-02-27 14:14 | 第二部、大地 | Comments(0)

組織における調和とは

人が、例えば会社組織の中で仕事をするとします。

そこには、必ず感情の起伏が生じます。

「それはちがう。」とか、

「それでは納得できない。」とかですね。

無感情で仕事をするなんてことはあり得ないのでございまして、

もし、私は無感情で仕事をしていますよ、なんて人がおりましたら、

その人はまず間違いなく真剣に仕事と向き合ってはいないのでございます。


感情の起伏は、時として感情のぶつかり合い、といった事態に発展します。

それは、人それぞれが個々に異なる魂なのですから、当然のことなのです。

皆が同じ意見、同じ気持ちでありましたら、何も楽しくない。

人それぞれに考え方や見えておりますものが違っておりますからこそ、

それが修行になるのです。

成長もできるのです。

そうして、争うのではなく、

互いの意見に耳を傾けて、より優れた意見を採用するのです。


そうして、目的を一にして、

一つの仕事を成し遂げた時、

心が一つにまとまった時、

それはどんなに大きな喜びでございましょう。

調和の姿でございますね。


そうして、調和を目標にして全メンバーが真剣に仕事に向き合う、

そのような組織こそ、生きた組織、生きた仕事であると言えるのではないかと思います。
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by yskfm | 2009-02-26 12:33 | 第二部、神理 | Comments(0)

私は、旅といいますものが好きでありまして、

時間と経済的なものに余裕がありましたら、

日本一周行脚の旅と洒落込んでみたいところなのですけど、

そうでなくても四国四十七霊場巡りくらいはできれば良いな、

なんて考えるのでありますけど、


琵琶湖には、もう幾度となく足を運んでおりまして、

身近だという理由で、琵琶湖には余り思い入れはなく、

どちらかと云いますと、浜名湖の方がね、好きっ!

なのですけど、

湖は基本的に好きなんです。

勿論、河童がいるからという理由で沼と呼ばれておりますようなところも、

嫌いじゃあないんです。

ですから、北海道は摩周湖とか、

手で丸めて作ったマリモでおなじみの阿寒湖とか、

そういったところにも、勿論行ってみたい訳でございます。


ところでね、琵琶湖の北にね、

ポツッと、琵琶湖の水が跳ねてできたような小さな湖があるのです。

余呉湖というのですけど、

小さな小さな湖で、琵琶湖の何百分の一程の大きなの湖なんです。

一応は近畿圏なのですけど、

そこから北に参りますとすぐ福井県、

東に参りますと、すぐ岐阜県、

といった辺境の場所にある湖なんです。

昔から行きたい行きたいと考えているのですけど、

一番近くの駅から、歩いて40分以上掛かるのですね。

で、そんなところを長時間歩いておりまして、

水戸黄門に登場するどこかの旅芸人のように突然差し込みに襲われて倒れてしまう、

なんてことになったらどうするのか、と思うのです。

運良くそこに水戸の黄門ご一行様が現れて、

印籠から丸薬を取り出して与えて下さりーの、竹筒の水で飲ませて下さりーの、

と、そういったことでもありましたら良いのですけど、

現れるのは恐らく、水戸の黄門様ではなくて、熊とかいった野生の動物達でしょうから、

数十年経ちまして、ある日新聞に、

「熊と生活していた熊男発見!」なんて記事が載らないとも限らないのですね。


どんなところかなあ。

一度行ってみたいなあ。

とは思うのですけどね。
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by yskfm | 2009-02-25 15:06 | 第二部、大地 | Comments(0)

心の病

心の病と申しましても、心と言いますものを考慮しない精神・神経病のことではないのですけど、

心が原因で人生を狂わせてしまう現象を眺めておりますと、

大まかに幾つかのグループに分類することが可能でございます。

例えば、不満症候群、

例えば、傲慢・自信過剰症候群、

例えば、憎悪症候群、

例えば、抑圧症候群、

例えば、霊媒体質症候群、

例えば、依存・執着症候群、

例えば、不安・恐怖症候群、

例えば、霊障症候群、

いえ、私が勝手に名称を付けさせて戴いておりますだけですけど、

殆どの方がこの中の複数の病に犯されて人生を損しておられますわけでございまして、

そうなりますともう想念を修正するしか、

人生を力一杯に楽しく生き抜くことが難しくなって参りますわけでございます。

全て、自己中心(自分本位)、自我我欲、自己保存の念から生じております現象なのですけど、

無理にややっこしく考えますとこのような感じで分類できるのではないかと思います。

ご自身にどういったお心の偏りがあるのか、

こういった病のどれに分類されるのか、

ご理解下さいますだけでもまた人生にも光が差し込むのではないかと思いますね。

正しい方向性も見えて来るのではないかと思います。

まあ、私も気が向きましたらそういった観点で少しまとめてみたいとは考えているのですけど。
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by yskfm | 2009-02-23 11:23 | 第二部、大地 | Comments(0)

お買い物

USBのフラッシュメモリーが壊れておりまして、

日本橋の電々タウンに買いに行っておりました。

7Gのメモリーが千五百円程なのですから、

やっぱり日本橋は安いです。

近くのお店に980円でつなぎ服が売られておりまして、

それも買って参りました。

これで夜も暖かく寝むれます。

今までろくな部屋着がなかったのです。

でもこのつなぎは、安くて、丈夫で、

部屋着に丁度良いですね。

ただ、トイレだけはちょっと難儀ですけどね。

で、思うのです。

何で日本につなぎブームが来ないのかな、

って。

やっぱりダサいのでしょうか。

まあ、そこらへんに私と普通の人との考え方の溝があるのかも知れませんね。(笑)

でも別に作業現場で働いていなくたって、

つなぎでいいじゃんって、思いますけどね。
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by yskfm | 2009-02-22 19:35 | 第二部、大地 | Comments(0)

奨学金が返せない

昨日はそのようなニュース報道を拝見致しまして、

大阪府の橋下知事は、

「奨学金が返せないなら自己破産するべきだ」と、

あくまでも強固に取り立てることを明言しておりました。

これは恐ろしいことですよ。

自治体がどこかのサラ金業者と同じ感覚で人の不幸を願う。自己破産することを願う。

自治体の意識レベルも下がったものだと驚かされます。

ミナミの萬田銀次郎さんは、借金が回収できない時には取るべきところから取り立てて下さるのですね。

でも大阪府は給料が10万円しかない人からも、

身こそぎ持って行こうとするのですね。

給料が10万円しかないのはどう考えましてもその企業の人材の遣い方に問題があるのです。

ですからその在り方をまず修正することを考えて下さらなくてはいけない。

それが分からない知事はミナミの金貸しよりもどうしようもないと思ってしまうのですけど、

どうなんでしょ。
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by yskfm | 2009-02-20 16:25 | 第二部、大地 | Comments(0)

焼津の半次

夜中に、「素浪人 花山大吉」を見ておりまして、

焼津の半次の余りの軽さに驚いております。

あ、華丸大吉ではありませんよ。

この時代劇は私が小学生の頃放映されておりましたもので、

子供心にしっかりと覚えておりました。

花山大吉さんは「おから」が大好きなのですね。

焼津の半次さんは、蜘蛛が怖いのです。

花山大吉さんはびっくりするとしゃっくりが出るのですね。

それで瓢箪に入れておいたお酒を飲むとしゃっくりが止まるのです。

焼津の半次さんは、ひょうきんで、悩むことなんてこれっぽっちもないのでしょうね。

軽いったら、ないのですね。


思いますに、名キャラクターは沢山存在しますね。

うっかり八兵衛、

らーめんの小池さん、

レレレのおじさん、

でも焼津の半次も決して引けを取るものではありませんよ。

強烈な個性、強烈なインパクト、

私などはとてもではありませんけど、及ぶものではありませんね。
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by yskfm | 2009-02-20 11:06 | 第二部、大地 | Comments(0)

今日は、夕方に西の空に虹が出ておりました。

太陽を中心にして円を描くように、

まあ、大分欠けておりましたけどね。

それで分かったのですけど、虹って太陽を中心に円弧を描くのですね。

今日、それが分かりました。

西の方で雨が降ったのでしょう。

そうしてその水蒸気がプリズムのような働きをして、

虹が出るのですね。


それから今日の夕日はとても綺麗でしたよ。

川沿いを散歩しながら夕日を眺めて。

夕日は一日の労を労って、癒して下さるのですね。

お疲れさん、って感じでね。

逆に朝日は、励まして下さるのでしょうね。

今日も一日頑張れよ、ってね。

で、一日を力一杯に頑張って、

サラリーマンなどは疲れた身体を引きずりながら帰途に着く、

その目に飛び込んで来た夕日を見て癒されるのです。

一日、頑張れば頑張っただけ夕日はその瞳に美しく映えるのですね。

「5時から男」なんて昔流行りましたけど、

飲み屋に寄り道している場合ではありませんよね。

何てったって勿体無いですものね。時間が。

夕日を見ながら真っ直ぐに家に帰って、

調和した、心身ともに健康的で実りある有意義な時間をお持ち下さいますことが

如何に人生をより良くして下さるものか。

そう思いますね。
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by yskfm | 2009-02-19 00:34 | 第二部、大地 | Comments(0)

喜びと悲しみ

さて、お仕事も一段落付きまして、またブログでも書くかなと思います。


人生を生きておりまして、

そうしますと私たちは三種類の喜びに遭遇します。


まず、魂の底から湧き上がって参ります喜び、

これは不満に満ちた魂には決して味わえない喜びでありますけど、

決して崩れることのない強固な魂本来の性質、組成といったものでございます。

感謝する習慣が目覚めさせて下さる喜びですね。


次に、自力で掴み取ることによって得られる喜びがありますね。

受験に合格した、事業に成功した、勝利を勝ち取った、苦難を乗り越えた、

これも努力することによって神霊は必ず報いて下さるのだという証でありますように思います。


三番目は他から与えられる喜びですね。

この喜びが人類には一番多いように思いますが、

喜びが与えられることを期待して待ち望み、

そうしてもしその喜びが与えられない時には、人は絶望しますね。

そうして無理にでも喜びを得ようと、今度は強引な方法で奪うことを考えたり、

悲しみに暮れたりしますね。

余り質の良くない喜びですね。


それから、悲しみにも、三種類ありますね。


何かを失ったことによる悲しみ、

大切な人を失う、望みを失う、財産を失う、健康を損う、

でも、この悲しみは今生だけで、

実在界においての来世には再会できたり、財産そのものの必要がなくなったりしますから、

余り執着する必要もないように思いますね。

心を煩わせずに力一杯に今生を生き抜くことが大切でございますね。


二つ目が、他から与えられる悲しみですね。

人から認められない、尊重されないことによる悲しみ、


そして三つ目が、可哀想な人に対する哀れみです。


二つ目の悲しみは、

ですから他からの評価など気になされます必要はこれっぽっちもないように思いますね。

自分自身が納得のできる生き方をしておりましたら、

何も怖れぬ覚悟で生きておりましたら、

神様が生かして下さるままに腹を括って生きておりましたら、

そんなものは悲しみでも何でもなくなるのですね。

そうして更に、大切な魂の仲間として

こちらから慈悲のお気持ちで接して差し上げておりましたら、

その方のお心持ちもまた変わって参りますでしょうし、

ご自身の修行にもなるのですね。

それに、その方との魂の絆も深まるのです。

それこそがエネルギー、神霊の慈悲の光を強化することになるのだと思いますね。


そして最後の、可哀想な人に対する哀れみの気持ちは、

感情移入してしまいますとご自身の判断力さえ衰えてしまいますからね、

客観的な中道の視点で考えて、決して振り回されないことだと思います。

そうしますと適切なアドバイスもして差し上げられるのではないかと思いますね。


さて、皆様は今生、どの喜びや悲しみが多いですか?

私は、皆様が

魂の底から湧き上がって来る喜び

自力で掴み取ることによって得られる喜び

可哀想な人に対する哀れみ

に溢れておられますことを望みますけど、

少なくとも、

他から与えられる喜びは積極的には求めず、

何かを失ったことによる悲しみや、

人から認められない、尊重されないことによる悲しみは

客観的な視点でうまく処理して下さいまして、

今生を聡く、楽しく、力一杯に生き抜いて欲しいと思いますね。
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by yskfm | 2009-02-17 12:24 | 第二部、大地 | Comments(0)

バレーボールに見る災いの原理

さて、災いが何故生じるのか、

例えばバレーボールを考えてみましょう。

まず、ルールというものがありますね。

これが神です。

ベンチには監督という守護霊様がいて下さっております。

私達は、「正しさ」というチームで、

「悪」という相手チームと対戦しているのです。

まず、チームワークが大切ですね。

これは即ち、調和ですね。

チームメンバーは自らの守備範囲を認識して、必ずそこだけは守り通さなくてはいけません。

責任ですね。

もし、守り通せない場合には、そこにボールが打ち込まれてしまいます。

これが災いですね。

メンバーは災いを避けるために必死になってボールを身体で受けております。

ところがですね、

守備範囲を自らの能力以上に設定しているメンバーがおりますね。

そうしますと、その場所の守備能力が低くなります。

相手チームの「悪」はそこを付け狙いますね。

また、すぐに人任せにしてしまうメンバーがおります。

或いは自分で守ると云っておきながら人に任せてしまうような人もおりますね。

どこにでもいるのですね。

自分でやりますと能力以上の仕事を引き受けて、人に押し付けてしまう人。

したたかで、努力を好まずやたらと人を遣いたがる人。

そういったメンバーが一人でもおりますと必ず災いが生じてしまいますね。

つまりボールを打ち込まれてしまうのですね。

適正な守備範囲を認識してその領域は死守する。

チームワークを考え、声を掛け合い、助け合いながら全体の勝利を考える。

監督の指示に従う。

こういった中道の在り方、責任意識、調和の姿をチームメンバー全員が認識して

上達する訓練を続けておりましたら、

災いもかなりの確率で避けられるのではないかと思いますね。
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by yskfm | 2009-02-14 15:32 | 第二部、大地 | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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