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意図された偶然

例えばね、何人かの同姓の人とのご縁を戴く、

或いは、同じような要件で連絡が入る。

よくあること、なのですけど、

これはね、恐らく神様か守護霊様の思惑が絡んでいるはずなのですね。

だって、偶然にしてはできすぎているのですね。

恐らくそれは、護られていることを示すために、

学びのため、

疑問に思い、考える機会を持たせるため、

なのではないかと思いますね。

護られているのですから、

私達はもうまな板の上の鯉、崖の上のぽにょ、

まな板の上のぽにょ、(キャー)

なのですから、

そういう現象が生じるのでしょうね。
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by yskfm | 2009-03-31 16:01 | 第二部、大地 | Comments(1)

今日は快晴の良いお天気でございます。

大阪では桜の花も各所咲き揃い、

今週末辺りからお花見に丁度良い頃合になるのではないかなと思いますね。

夜も過ごし易くなりまして、

春眠暁を覚えずの言葉通り、

人々はよく眠り、心浮かれて楽しい候であるものだ、

と感じるのでございます。

私も桜を愛でながら暖かな陽射しの下で日がな一日ボケーとしていたいものでございますが、

他にもやりたいことが沢山あるのでございまして、

さりとて、余りにも沢山ありすぎてどれから手を付ければ良いものかも分からず、

どちらにしましても、ボケーとなってしまう今日この頃なのでございます。

でもまあ、今週末辺りからそろそろ桜が見ごろですので、

皆様も是非お花見に興じて下さいましたら、

と思うのでございます。

ほなサイナラ。
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by yskfm | 2009-03-30 11:33 | 第二部、大地 | Comments(0)

心の宇宙を管理せよ

この大宇宙大自然は神様がお造り下さいました私達の想像の及ばない巨大なものでございます。

そのことを考えますと圧倒的な能力の差を感じ、時には虚無感や恐怖心さえ覚えます。

絶対に勝つことはできないのです。

その宇宙の中のたった一つの、殆ど無に近い地球という惑星の自然環境でさえ、

人類が団結して立ち向かったとしましても、勝てないのです。


自殺する人がいらっしゃいます。

沢山いらっしゃいます。

志願者の数はその何十倍にも上りますでしょう。

日本は特に自殺者が多く、全ての国の中でも十何番目、

先進国の中ではトップなのです。

そしてまた、その自殺率はかなり少なく計算した嘘の自殺率なのですから、

これはもう目も当てられません。

でもね、私達の心の中にも宇宙があるのです。

この大宇宙と同じ仕組みで私達の心も存在しているのです。

ですから大宇宙大自然に感じる畏怖の感情と死の恐怖は、

同じものなのです。

私達は心の中の宇宙を目の前にしているのですから、

それを死によってどうにかしようとしますとそこに畏怖の気持ちが生じて参ります。

圧倒的に叶わない心の宇宙には、

私達誰一人として死を以って勝つなんてことはできないのです。

もう、抗っても無理、

勝つ方法はたった一つ、悟りを開くことなんです。

まあ、それは生半可なことではとてもできることではありませんからね、

もうまな板の上の鯉で、ええいなるようになれと、

覚悟を決めて導かれる他はないのです。

あとはもう神様任せで身の程を知って生きるしかない。

怖くても、嫌々でも、それはもうどうすることもできない。

でもね、それが良いのだと思いますよ。

そうしますと、それが自分の運命を受け入れることになるのですから、

必ず良い方向に導いて下さるのです。

大宇宙大自然を創造した神様と、その意を受け継ぐ守護霊様方がね、

必ず良いように導いて下さる。

その前に、心の宇宙を魔物に奪われないように、

しっかりと管理しておかれますことは最優先課題ですけどね。
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by yskfm | 2009-03-27 17:56 | 第二部、神理 | Comments(0)

謎の携帯軍団

公園にね、

夜の夜中に、

携帯電話片手に長時間何かを話しながら、

あっちへ行ったり、こっちへ来たり、

せわしないちゃーないね。

公園と道路の境目のポールを足で蹴ったり、

繋いであるチェーンを足でガシャガシャ踏んづけたり。


余程ストレスが溜まっているのでしょうね。

で、そんな若者が三人、

何の因果か縁もゆかりもない三人がね、

夜な夜な携帯で長電話するために公園に集まって来るのです。

人に聞かれたくない話なのでしょうか。

花を愛でるでもなく、

ただイライラしながら携帯で誰かと繋がろうとする。


不満だらけなのでしょうね。

心の中は安らぎどころか荒っぽい波動しかないのです。

可哀想だなって思うのですよ。


でもね、一体誰がサラリーマンをしなさいと仰ったのか、

神様は間違ってもそんなこと仰られてはいないのです。

それどころか、働きなさいなんて一言も仰られてはいないのですね。

どんな生き方をしても良いのですよ、と自由をお与え下さった。

自由に人生を歩むことをお許し下さっているのです。

それをね、

お金のため、生活のためにサラリーマンとして働こうと決めたのは、

間違いなく自分達なのです。

なんで感謝して調和の中に生きないのかな、

安らかな心で、不満を持たずに自分達の決めた道に感謝して邁進することができないのかな、

ってね、そう思うのです。

嫌なら別の道に進めば良いのにって、思うのですよ。
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by yskfm | 2009-03-27 00:48 | 第二部、大地 | Comments(0)

略して「難しり」

少し難しい言葉でしりとりをしてみる。

森羅万象 -> 烏骨鳥 -> インドシナ半島 -> 雲仙普賢岳 -> けんもほろろ ->

 ロンド -> ドメスティックバイオレンス -> 助太刀 -> チゴイネルワイゼン

あ、下手こいた!

ってね。

あ、あいつ、あんな言葉知ってたんだ、って驚いたりして楽しいですよ。

お花見でやってみると良いかもですね。

ところで、どなたかおっさんとお花見しませんか?
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by yskfm | 2009-03-26 08:48 | 第二部、大地 | Comments(0)

生きているうちに

人は死んだら心の中の高次元の世界に帰って行くよ。

そうして光の量に応じた世界へ帰って行くよ。

だからね、生きているうちにできるだけ光を増やしておくことだよ。

学校では通知簿を貰ったよね。

通知簿の点はなかなか良くしようとしても難しい。

それは先生が試験の点数だけじゃなくて、

生徒一人一人の学ぶ姿勢や生活態度を見て評価しているからね

神様だって同じなんだよ。

神様が一人一人の常日頃の想念や人生への向き合い方、生活態度を見て、

ちゃんとできている人にはちゃんと光が受け取れるような仕組みになっているから、

光の量を増やすことも半端なことではなかなか難しいよ。

それでもね、常日頃から感謝の想念を心掛けて調和した生活を心掛けているとね、

光は増えるんだよ。

調和の根底には感謝があって、感謝は調和した心から生まれて来る。

だから感謝と調和は表裏一体を成すものなんだと思うよ。

それから、満足して感謝、報恩の行為、これは全てセットだからね。

不満を持ちながら感謝することも、

感謝しながら報恩の気持ちが生じないなんてことも、

ないよ。

もしそうだとすればそれは偽善だよ。

反省して心の偏りを修正して、神様に懺悔して、

そうして不満の心を感謝の心に変えて行くんだよ。

愛もね、喜びも、感謝の形だよね。

愛という形の感謝、

喜びという形の感謝、なんだよ。


自分を高いところに置く人はおっさんを虫けらのようにしか思わないかも知れないけど、

そういう人にはきっと何を云っても眉唾かも知れないけど、

それは仕方がないことなんだ。

人それぞれに時期というものがあるしね。

おっさんも何も強要する立場にはないし、

心も、魂も、人生も、考え方も、それはその人の自由なものだからね。

でも死んでからきっと分かると思うよ。

多分それでは遅のだろうけどね。
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by yskfm | 2009-03-26 00:00 | 第二部、魂 | Comments(0)

焦る心

焦る心といいますものがありまして、

これもまた前進を阻害するものであると思います。

焦る心、性急な心、

それが周りを見る余裕をなくさせ、

集中力を奪い、

自分は何も覚えられないし、身に付けることもできない、と失望させるのですね。

でもね、焦らず余裕を持って、腰を落ち着けて辛抱強く挑み、時期を待つ、

そういった心持ちで挑みますとなんてことはない。

簡単なことであったりするわけです。

ゆっくりと、心を落ち着けて、一つずつ、こつこつこつこつ。

そんなこともありまして、

一休さーん。

慌てない、慌てない。

一休み、一休み。

なんてことも言うのですけど、

それでも性急な心は顔を覗かせるのですね。

自分はこれで良いのだろうか。

もっとするべきことがあるのではないか。

とかね、

導かれていることを忘れておりますとそんなことを考えてしまうのです。

でもね、何も慌てる必要はないのですね。

慌てても、人生たかだか80年。

多くてですよ。

少ない人はもっと少ない。

だからね、あれもこれもと欲張る必要はないのです。

慌てなくても目の前にある道を一歩ずつ歩いておりましたら良いのです。

他にするべきことがあるのでしたら、また別の道が目の前に現れて下さいますでしょう。

そう思います。
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by yskfm | 2009-03-24 20:24 | 第二部、神理 | Comments(0)

智恵袋

最近は、YAHOOさんの智恵袋というようなサイトで遊んでおりますけど、

質問をされる方がいらっしゃって、そこに沢山の人が自分なりのお考えを書き込むのです。

ところが人といいますものは本当に様々なお考えをお持ちのようで、

一人の人が回答しますと、また別の人が正反対の意見を書き込まれる。

なんでかな?

どうしてかな?

って考えざるを得ないではあーりませんか。

少なくとも私の近くの人とは、90%以上同じ方向で意見が一致するのに、ですよ。

で、考えてみたのです。

成る程ね。

誰のために判断を下すのか、

何のために判断を下すのか、

その根本が違って参りますと自ずと判断も異なって来るのですね。

見栄のため、古めかしい考え方を守るため、自分の考えを知らしめるため、そうして自分を守るため、

時間を潰すため、自らの威厳を守るため、敵を攻撃するため、仲間を増やすため、

社会の調和のため、人の幸せのため、

と、色々ありますけど、

回答を見ておりますと次第に、

「この人は何のために回答しているのかな」っていうのが見えて参りますね。

でね、どうして私の近くの人が似たような意見なのか、

これは恐らく神理に基づいた生活を心掛けることで次第に判断が神様目線になって来るのだろうなって

思うのです。

社会の調和のため、人の幸せのため、

それが一番人を幸せにできるってね、私は確信しておりますけどね。
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by yskfm | 2009-03-20 17:53 | 第二部、大地 | Comments(0)

道程

人生は艱難辛苦の道程でございます。

社会人となって歩き出しましてもその足取りは覚束無いもので、

重い足を引き摺りながらも登ったり下ったりの険しい道程で、

ようやく少しは楽に歩けるようになりますと、もう人生も終盤、

道を究めてもうどのような困難も何のその、

と思えるようになりました頃にはゴール地点もまじかに迫っている、

それが人生でありますように思います。

そうして人生経験から得た知識を後進の者に教え、

それでも跡継ぎを育てきらぬまま、

跡継ぎの成長もままならぬままに帰って行く。

そのような中で、夫婦といいます関係は力強いものでございます。

艱難辛苦の道を共に苦労し、

どのような苦労の中にも互いを思い遣り、支え合い、困難を乗り越えていく。

共に歩んで行く。

その気持ちは、失わないで欲しいものだと思います。

私はひとりものですけど、

今生でそのような経験ができなかったことはとても残念に思います。

それでも、今生でそのような経験をしていなくても沢山の素晴らしい学びができましたことは、

とても有り難く嬉しいことでありますように感じます。

でもね、だからこそ、

どのようなご家庭の、どのようなご夫婦でありましても仲良くやって欲しい、

陣内さんところも仲良くやって欲しいと思います。

何よりもご自身が選んだ人なのですから。

それに神様に誓って一緒になっているのですから。


共に歩き、共に探し、共に笑い、共に誓い

共に感じ、共に選び、共に泣き、共に背負い

共にいだき、共に迷い、共に築き、共に願い

そんな日々を描きながら
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by yskfm | 2009-03-20 01:26 | 第二部、大地 | Comments(0)

座敷わらしとちっちゃいおっさん

最近は、「ちっちゃいおっさんを見た!」と仰られます方が増えておりますようで、

ちっちゃいおっさんと言いましても池乃めだかさんではないのでありまして、

座敷わらしもそうなのですけど、

座敷わらしは昔奉公に出た子供が家族の無事を心配して毎日祈ったでしょうね。

その祈りの念が蓄積して子供の姿になったのですね。

ちっちゃいおっさんも同じような仕組みで存在するのですけど、

ちっちゃいおっさんを作り出す人が増えているのでしょうね。

それであちらこちらにちっちゃいおっさんが出没するのです。

まあ、自然と消えてなくなりますけどね。


ちっちゃいおっさん ちっちゃいおっさん なんべん見てもちっちゃいおっさん

なんでっか? ちっちゃいおっさんここだっせ

ちっちゃいちっちゃいちっちゃいちっちゃいちっちゃいおっさん

最近子供が気がつき寄った・・・♪
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by yskfm | 2009-03-19 13:14 | 第二部、大地 | Comments(2)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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