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心の開放

たとえばね、

強制癖は責任転嫁を生み、睡眠障害や精神の錯乱を生じますね。

それは当然、自らの思い通りにならないことがありますから、

こんにゃろ、ってなるのですね。

で、眠れなくなって、次第に凶暴になって来るのですね。


作用と反作用の法則は、ものの見事にその人の心の偏りを具体的な事象として現すのです。

これは、その人自身が気付き学ぶための機会ですね。

神霊のお慈悲ですね。


依存心は自ら悩み考え壁を乗り越える妨害になりますから、

成長にも歯止めが掛かりますし、

嫌々病は鬱を招きますでしょうね。

そしてまた、逃げられないことを逃げたい逃げたいと考えておりますと、

パニックになるのですね。


いえ、これはほんの一例ですけど、


考え、内省することは、ですからとても大切なことであるのですね。

それを他人にばかり内省させようとしておりますと、

なにも解決しませんし、先へも進めませんね。


自らの人生を、あらゆる事象を自らの責任として捉え、

いや、全くその通りだと思うのですけど、

よし、どっからでも掛かって来んかい、と腰を据えて対峙する覚悟がね、

大切だなあ、って思うのです。


そしてまた、どうしようもないことは悩んでも仕方がないのです。

どうしようもないことは、どうしようもないこと、

分からないことは、分からないこと、

それはきっとまだ魂が学んでいないことなのでしょう。

おっさんにも沢山ありますね。

でも、それをうじうじくよくよと悩んでおりましても仕方がない。

考えて、内省してみてだめだったら、

一時、スパッと切り捨ててみる、忘れてみることもまた、

方法論かもしれないと思うのですね。
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by yskfm | 2010-09-29 11:44 | 第二部、神理 | Comments(0)

何があってもさ

誰の人生にだって、

嫌なこともあるし、辛いこともあります。

でも、ラッキーなこともあるのですね。

土壇場では必ず守護霊様が必死になって助けて下さろうとするし、

成長のために必死になって試練を与え壁を乗り越えさせようとするかも知れない。


でもね、全部自分の人生。

それを見誤って他人に責任転嫁したり、

神様や守護霊様にばっかり頼っていたり、って

それは駄目だよ。

答えも原因も全部自分自身の中にあるのだから。


全部が自分自身の修行のため、

へえ、そうなんだで終わらせちゃ駄目だよ。

それを心の中に叩き込んで、

何があってもしっかりと受け入れる覚悟をしなくっちゃ駄目だよ。
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by yskfm | 2010-09-28 18:37 | 第二部、神理 | Comments(2)

個性と偏り

たとえばね、

あの人の周りには沢山の人が集まっているのに、自分はそうじゃない、とかね、

あの人は良い人間関係を作っているのに、自分にはどうしてもそれができない、とか、

あると思うのです。

そんな時に、ああ、あれはあの人の性格なんだろうな、

持って生まれた才能なんだろうな、人間性なんだろうな、と考える。

でも、具体的にこうだからというのが見えてこない、

んなことは誰にでもあると思いますね。


そんな時に少し考えてみて欲しいのですけど、

もしも、ですよ、もしも、

あなたと同じ外見で、同じ考え方をするもう一人の人物がいるとして、

共に暮らすとして、

どうなると思いますか?

上手く行くと思いますか?


責任転嫁ばかりしている人でしたら、

強要癖のある人でしたら、

依存心のある人でしたら、

良い関係を構築することは難しいですね。

ひょっとしますと喧嘩ばかりでそこに阿修羅界が現われるかも知れませんし、

冷戦状態になるかも知れません。

互いに鬱陶しく思うかも知れませんし、

「なんじゃこらぁ」と言い合っているかも知れません。(笑)

それでも我慢してその不調和な関係を続けるのかも知れませんし、

或いは、そうじゃないのかも知れない。


でもね、そういったことを考えてみますとね、

必ず自分自身の性格上の偏りや条件反射の間違いが浮き上がって参りますね。

きっと今まで見えなかったことも見えるようになります。

自分自身のことは誰にでも一番見え難いですからね、

もう一人の自分を出現させて一緒に暮らしてみる。

そうするとどうなるかを考えてみる。


はてさて、あなたの場合は如何でしょうか?

何か、見えては来ませんでしょうか?
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by yskfm | 2010-09-27 17:17 | 第二部、大地 | Comments(0)

変化

人生には、波がございます。

抗いようもなく流されていく大きな波。

その波がね、ある時大きく変わるのです。

課題が変わるからなんでしょうか、

ふっと、ある時から何かとても重要なポイントが変化するのです。


以前におっさんは気の周期について書かせて戴きましたことがございます。

天の気は10年周期

地の気は12年周期

人の気は9年周期

でね、

おっさんはおっさんの人生を眺めておりまして、気付いたのですね。


0歳から11歳までの流れと

12歳から23歳までの流れ、

24歳から35歳までの流れ、

36歳から47歳までの流れ、

これがね、全く違っているのですね。

大きな波に流されて、

12歳の時、

24歳の時、

36歳の時に、

何か列車のポイントでも切り替えられるように、

全く異なった波の流れにぐいっと大きく曲がって行くのですね。


まあ、おっさんの場合は意識的に自分から変化を生じさせていたように思うのですけど、

それさえも、変化するような行動を取らされていたとも感じられるのです。

また、周りの環境にもその時に大きな変化があるのです。いや、あったのですね。


恐らく、皆様も同様に、

12歳と、24歳、36歳、48歳、60歳

の時に大きな変化が生じているのではないかと思うのです。

その歳から、恐らく新しい人生の課題に12年掛けて向き合うことになるのではないかと

思うのです。


おっさんは48歳でございます。

まあ、人間50年などと言いながらもここまで参ったわけでありますけど、

さてこれからは、どんなんかーなー、と笑福亭仁鶴師匠のように

ワクワクドキドキしておりますような次第でございます。
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by yskfm | 2010-09-26 17:54 | 第二部、大地 | Comments(0)

心が折れるということ

心が折れる。

それは恐らく誰にでもありますでしょう。

長い人生、百回も、千回も、一万回も、十万回も、百万回も、

心は、折れるかもしれない。


心が折れて、休んで、また立ち上がって、チャレンジして、

その繰り返しが人生というものかも知れませんね。


でもね、

上を目指すから心は折れるのですね。

未経験のことを成し遂げようとするから、心は折れるのです。

これが同じことばかりやっておりましたら心は折れたりしませんね。


心は、折れてもいいのだと思います。

でも必ずまた立ち上がってチャレンジしなくてはいけませんね。

七転び八起き。

一万転び一万一起き。

打ちのめされても打ちのめされても打ちのめされても

果敢に挑み続ける姿、

それがチャンピオンを目指す者の姿なんですね。


達磨さんもそうだったのでしょう。

ナポレオンもそうだったのでしょう。

マザーテレサもそうだったのでしょう。


そうして神理への理解を深めて悟りを開くもの、

自らを捨てて生きるものは、

遂に心が折れることのない境地に到達するのですね。
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by yskfm | 2010-09-26 00:30 | 第二部、神理 | Comments(0)

兎に角

兎に角、

そうですね。

兎に角何でもやってみようと思うのです。

勇気を惜しんではなにもできないし、

失敗を恐れても、おっさんだからと二の足を踏んでいても仕方がない

と思うんです。

今生を楽しむために、兎に角、なんでもやってみる。


そこに山があれば登るし、

そこにピグがあれば出掛けて行ったりもするのです。

そこに何か良さそうな講演会があれば参加しようと思っているし、

誰かが困っていたら迷わず話し掛けたりもするのです。


ピグ。

そうね、ピグ。

最近流行ですね。

で、人気のスポットなんかに行って、

「集合写真撮りませんかー?」とかやってみる。

うーん。

誰も乗って下さらないのですね。

上手く行かない。

おっさんだからかなあ。

全く、何をやっても駄目。


でもね、それでもおっさんは挫けたりなんかしませんよぉ。

また、何か考えてやってみる。

何でもやってみたいし、やってみることでさらに今生が有意義になるのですから、

取り敢えず何だって試してみる。

最初は誰だって上手くなんか行かないよ、とおっさんに言い聞かせながらね。


迷わず行けよ、行けば分かるさ。ダーッ!!

有り難うございました。
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by yskfm | 2010-09-23 18:10 | 第二部、今生 | Comments(0)

秋分の日

明け方からの激しい雷で目が覚めまして、

暫く雷の音を聴いておりましたおっさんです。

今までの人生で一番凄い雷。

でも、雨は降らないのですね。

天の激しい怒りのような。

サンダーーーーーーーーーッ!!

って感じですね。


秋分の日。

秋を分ける日。

昨日が十五夜で、今日が満月。

夏の名残の残暑の候と

本格的な秋とを隔てるこの秋分の日に

雷がなる。


いえ、雨も降って下さらなくてはいけないのです。

その雨が、大地を冷やし切る働きをして下さるのですね。

ですから、夏が暑ければ暑いほどこの雷雨は激しいのです。


まあ、どこか別の場所に雨が降って雷も落ちたのでしょう。

だって、ごろごろどっしゃーん。って

凄かったもん。


きっと今夜は満月が綺麗に見れるのではないかと思います。

はい。
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by yskfm | 2010-09-23 06:14 | 第二部、大地 | Comments(0)

おっさん日本史

日本は、兎角不思議な国でございます。

なんでも隠そう隠そうとするふしがあるのですな。

1月1日には幸せを祈り

3月3日には女の子が健康に育つように祈る。

のではなくて、子沢山になるように祈っていたのですな。

5月5日も男の子が良い嫁を貰って子沢山になって子孫が繁栄するように、

まあ、3月3日と5月5日は性教育を行う日だったという見方もありますけど、

で、7月7日には男の子と女の子が間違いなく出逢って夫婦になるように、

9月9日は家族が益々健康で長生きできますように、

っていう日であったのですね。


で、桃太郎、

これは河を流れてきた妊婦の死体から婆さんが赤ん坊をとり上げるのですな。

赤ん坊は未熟児だったのですけどまだ生きていて、これを桃太郎と名付けたのです。

桃太郎は四国全土から兵を集めて鬼が島、つまり鬼門の方角にある淡路島に攻め込みますな。

そこに住んでいたのは背が高くて日本人離れした顔つきの西洋人なんです。

平家ですな。

たいら、ではなく、テイラーなんです。

ヤアヤアワレコソハ テイラーキヨモリナリ

なんかそんなカタコトの日本語で雄叫びを上げる鬼の一族を攻撃して、

財宝を奪っちゃう。


で、桃太郎は裕福になって、日々のんびりした隠居暮らしに入るわけです。

日がな一日瀬戸内の島で釣りをして、

浦島太郎なんてあだ名を付けられて、

そこでUFOが墜落しているのを目撃するのですな。

で、助けて上げてUFOで別の星に連れて行かれてしまうのです。


この頃はUFOの墜落事件は多かったですな。

かぐや姫もそうですし、

探しましたら幾らでも見付かるのではないかと思います。


いえ、ほんまの話かどうかは知りませんよ。

でも、あながち間違ってはいないんじゃないかって、

おっさんはそう思うのです。
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by yskfm | 2010-09-19 19:31 | 第二部、大地 | Comments(0)

ことの次第

それはある日のことでございました。

おっさんが家に帰ってみると一枚の紙切れが新聞受けに入っておりました。

そこには

「6時50分頃家を出る時はもう少し静かに戸を閉めて下さい。こっちはまだ寝てるもんで。」

と書かれていたのです。


うん。確かにおっさんの部屋の戸は錆び付いていて少し力を入れなくてはちゃんと閉まらない。

でも、どすんばたんやっているわけではないのですね。

でもまあ、どこかの睡眠障害さんが煩わしく思っているのだろうと、

おっさん、我慢して8時頃まで家の出入りを自粛していたのです。


ある土曜日なんです。

その日は8時前に家を出まして、昼頃に戻りました。

その時に訪問者がありまして、

「隣のFですけど、もっと静かに戸を閉められへんのですか」

とお隣さんが怒鳴り込んできたのです。

朝8時といいましたら、もう世間一般では日常生活を始めている時刻で、

幾ら戸を閉める音が煩わしいと言いましても、生活騒音ではないかと、

おっさんは思うのです。

それに、隣の話し声まで筒抜けの安いマンションでうるさいもなにもあったものじゃないと、

それがいやなら防音設備の完備した高給マンションに引っ越せば良いのだと、

おっさんは思うのです。

それにね、一体いつまで寝てるんやと、おっさんは思うのです。


それでもまあ、戸が錆び付いていてどうしても音が出てしまうことを説明しまして、

おっさんは解約する予定だった事務所を夜の就寝場所に変えたのです。

ですからお隣さんには何も迷惑にはなっていないと思うのですけど、


でもね、お隣さんは顔を合わせるたびに口を歪ませておっさんを睨んで来るのですね。

おっさんは思うのです。

恐らくこの人は、何でも自分の思うようにならなければ気がすまない人なんだろうな、

ってね。

介護関係のお仕事をなさっておられるようですけど、

お仕事も上手く行っていないんじゃないかなって。

それから、

この人、いつか怒りと憎しみで気が変になっちゃうのではないかな、

と感じるのです。


まあ、おっさんには全く関わりのないことなんですけど、

今後も余り難癖付けて来られるようでしたらこまったものだな、と思うのですね。
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by yskfm | 2010-09-18 10:06 | 第二部、大地 | Comments(0)

どうしてなのかなあ

先日の続きではないのですけど、

異業種交流会で提携のお話と、システム開発を請け負いますと言うお話をして、

外注として使って下さってもいいですよというお話をして帰ってくるのですけど、

勘違いしてしまわれます方がいらっしゃるのですね。


取り敢えず一度お会いしませんか、って連絡があって、

おっさんは時間もお金も無駄にしたくはないものですから、

「会って打ち合わせするのは詳細の詰めの段階になってからにしましょう。」

と申し上げるのですけど、

そこを無理にと仰るものですから、

お金になるいいお話ですから、と言いますものですから、

色々とありましておっさんはその日半日待ちの状態で、

時間指定の連絡が来るのを待っていたのですけど、


結局は、完全歩合の営業で雇いますというお話でありましてね、

でもね、誰も雇って欲しいとはお願いしてなんていないのですね。

それに、営業で受注が取れましたら、おっさん一人で請負いますよ。

別に他社さんに譲る必要もないのですから。


なんかね、そんな勘違いをなされます方が多いのですけど、

提携と言う意味を勘違いしてしまっておられるのでしょうね。

自分の土俵に引き込んで利用しちゃっていいのだと、

勘違いしてしまうのですね。


それでおっさんの時間を空けさせておいて、

で、明確な時間指定もなくて、

当日になっていきなり、後日にしましょうと、


それはね、本当に、なしですよね。

会うなら会うで、何月何日、何時何分にどこで会うか、

どういった要件で会うのか、

それが明確にならない限り、

そしてその要件がおっさんにとりまして意味のあるものでない限りは、

おっさんは動きたくはないのですね。

本当にそれは社会人として当然のことではないかとおっさんは思うのですけど、


ったく、困ったものでございます。

はい。
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by yskfm | 2010-09-18 02:45 | 第二部、大地 | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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