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ホームページって、なんだ?

その昔、ブラウザーを立ち上げた時に表示されるインターネットのページのことをホームページと呼ぼう、

ってことになっておりまして、

なんか、だれかがそのように決めたのですね。

ところが勘違いされてネット上の全てのサイトの全ページがホームページなんてよばれるようになりまして、

いや、そうではないのだ、と

それでは全てのサイトのトップページをホームページと呼んでいいことにしたらどうかってことになって、

何だか、今に至っておりますようなことで、


まあ、どうでもいいのですけど、

でもね、ブラウザに最初に表示されるページ、

これは使う人がブラウザに登録しておくのですけど、

サイトを有する各社はそれぞれが自分とこのサイトのページをブラウザに登録しておいて欲しいと

そういった思惑があるのですな。


それで、彼らは考えたわけでございます。

ない知恵を振り絞って考えたわけでございますな。

ブラウザを立ち上げた時に、どのようなページが表示されることが好ましいのか、

愛されるのか。


お若い女性の方などでは、たとえばブラウザーを立ち上げれば「今日の占い」なんてのが表示される。

そうしますと喜ぶわけでございます。

ファッションの情報とか、テレビ番組表とか、


若いお兄ちゃん方は、アイドル情報ですかな。

奥様方は近くのスーパーのチラシなんかが表示されますと有り難いですな。

お父ちゃん方は今日のお天気とか、昨日の野球の試合結果ですとか、

証券会社に勤務する人でしたら、やはり株価や為替の情報が見たいですな。

ニュースなんかがリアルタイムで表示されますとまた重宝がられますね。

ですからネットサイトを有する各社はそういう情報をトップにあしらい始めたのですな。

ところがね、これが自分なりに必要な情報を取捨選択できるのならいいのですけど、

どうもそれができなくて、何でもかんでもトップページに詰め込んでしまえってんで、

反って見辛くなってしまっておりますようなところも見受けられますけどね。


あはは


ですからまあ、それが本来のホームページなんですけど、

最近はスーパーでも携帯にチラシやナウ オン セールの情報などを送って下さるようなサービスも

あるようですけど、

で、おっさんは考えた。

NOW ON VIEWERってのを作ってみようかなってね。

技術的にはそんなに難しいものではないのです。

こじんまりしたブラウザ的なものでね、

インターネットエクスプローラのようなブラウザでは見れないけれど、

そのVIEWERを使えばうれしい情報が見れるって寸法なんです。

まあ、インターネットの上におっさんネットを作るようなもんです。


どうですか?面白いでしょ。

そんなことできるんですかって、できるんですねえ。これがまた。

ところがね、利用価値がない。

携帯に勝るものはないわけですな。

いちいちパソコンを立ち上げて、そのVIEWERをたちげるのなら、

ブラウザで見ても一緒なんですな。

それに、携帯の方がはるかに簡単、お手軽なんです。


いや、面白いのは面白いのですよ。

色んな可能性もあるなって思うんです。

でもね、面白くても便利でないものは誰も使わないですからねえ。


まあ、彼らの思惑も、おっさんの思惑も、

あんまりたいしたことないじゃん、って話なんですな。
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by yskfm | 2011-07-29 09:30 | 第二部、大地 | Comments(0)

人間商売を考える

人間商売とはよく言ったもので、

地上に生まれ出でましたら、誰でも人間商売を始めなくてはなりません。

どんなに社会に貢献するのだと粋がってみましても、

万人の幸せのためと正義を大上段に振りかざしてみましても、

やはり生きているのですから金勘定が頭をもたげて参ります。

損得勘定ですね。

それはどんなに修行を積んだお坊さんでありましても、悟りを開かない限りは、

商売坊主、商売住職でしかないのですね。

それは仕方がないのです。


高村光太郎さんの奥様の智恵子さんは

人間商売をさらりとやめて海岸の松林で千鳥と遊んだりしておりましたけど、

精神が健康な人はそうはいかないのですね。

それは仕方のないことですし、生きているのですから当然食べなくてはいけないわけで、

衣食住のひとつでも欠けてしまいますと健全な社会生活にも支障を来たすわけでございます。


ただね、何も金銭を得ることが悪いわけではないのですね。

金銭を目的とせず、手段として考える。

それと、中道ということをお釈迦様は教えて下さっておられますね。

ちょうど真ん中のあり方、

労働には正当な報酬が当然であり、

また、負担と利益のバランスの対等性は、

神霊の法によっても守られておりますでしょう。


そしてその中道を越えて金銭を求めてしまいましたら、

それはやはり守銭奴、金の亡者、ごうつくばり、なのでございましょう。

「施し」は「ほどを越す」から施しというんや、と

てれびで言っていたドラマの悪徳坊主もおりましたけど、(笑)

ですから、人間商売も適正価格、適正取引が大切なんだと思いますね。


勿論、取引する双方の立場も対等でなくてはいけませんからね、

客だと威張るものにはその分を多少代金に上乗せするべきでしょうし、

経営者の労働者に対する扱いが酷い場合でありましても、

やはり報酬はその分上乗せされなくてはいけないと思いますね。


ってえか、おっさん今日は何を書いているのやら、ですね。

あはは
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by yskfm | 2011-07-26 10:48 | 第二部、大地 | Comments(0)

真の人

真に偉大な人は

決して自分のことを偉いとは思っていないでしょうし、地位や名誉、権力などに頼ることもありません。


あなたの真の友人は

決してあなたに何かを求めたりしませんし、頼ったりすることもありません。


真に強い人は

誰かに何かを強要することはありませんし、執着することもありません。


真に正しい人は

間違ったことを決して正しいとは言いませんでしょう。

それがどんなに親密な間柄でも、評価される人物の言葉でも、

その言葉の中の間違いを注意深く見出しますでしょう。


真に聡い人は

神の存在を知っておりますでしょうし、神の愛も知っておりますでしょう。

そして常に敬虔さを持ち合わせており、

やたらと神に頼ろうとはしませんでしょう。
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by yskfm | 2011-07-25 09:44 | 第二部、神霊 | Comments(0)

公園の木

公園の木にも色々ありますね。


敷地内にきちんと納まっている木もありましたら

枝を敷地の外にはみ出させてしまう木もあります。

それは公園の管理人が幾ら枝を引っ込めなさいと言いましても、

神様の命令以外は聴く耳を持ちませんね。


やがて枝をはみ出させたその木は、

枝を切られるか取り除かれてしまう。

まるで組織の中の人間のようではありませんか。


人も色々、木も色々、なんですね。

そしてそこに大自然の偉大な神理が存在し、

また人もそれに習うべきであると感じるのはおっさんだけでしょうか。


枝を伸ばした木も、敷地内にこじんまりと納まった木も、

それがその木の役割だと思うのですね。

そして木は管理人の言うことなどには耳を貸さない。


日照り続きの日もありましたら

雨の降り続く日もありますでしょう。

狭い了見で小さな自分の枠にとらわれて自らのことに終始して生きるのではなく

自らを捨てて命も全て神様任せなんですね。

大宇宙と一体となり自らでさえ客観的に捉えているのです。

そしてただその自らの役割を全うする。

これはね、如来様の尊い姿と全く同じなんですね。


自然に習い

人も時折に大きな自分に立ち返ってみる。

風の音、鳥の囀り、木々の雄大さ、

人もそういった大自然を身体と心で感じて一体となってみることでね、

忘れてしまっている大切なことを思い出せるのではないかなと

おっさんは思うのですね。
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by yskfm | 2011-07-24 06:33 | 第二部、神霊 | Comments(0)

かごめかごめ

なんか不思議な歌で、未だにその意味がわからない

そんな「かごめかごめ」をおっさんなりに勝手に解釈つかまつらむと思うのです。

いや「かいしゃく」は解釈で、切腹の折に首をちょん切る「かいしゃく」ではないのですけど、


なんか、テレビでやっていたのを拝見した記憶があるのですけど、

かごめ、はどこかの武将の家紋なのですな。


かごめ かごめ かごのなかのとりは いついつでやる


兵糧攻めをやられたのでしょうね。

かごめの家紋の武将が閉じ込められている。

かごの中の鳥状態なんですね。


よあけのばんに つるとかめがすべった


よあけごろに閉じ込められた城を抜け出した者がいるのですね。

つる、と、かめ、に象徴される人物

で、抜け出して何をしたかと言いますと、助けを求めに行ったのです。


だから、うしろのしょうめん だーれ、なんですね。

攻めている側のま後ろから、応援の軍勢が攻めてきたのですね。


たとえば長篠の戦で鳥居強右衛門勝商(とりいすねえもんかつあき)が兵糧攻めの長篠城を抜け出して織田信長に助けを求めに行った。

いや、水曜どうでしょうという番組でやっていたから覚えているのですけど、

かごの中の鳥をそのように鳥居強右衛門さんと解釈できなくはないと思うのです。

まあ、条件的に合うか合わないかは分かりませんけど、

なんだか、それに似たような史実が歌にされたのではないかと思うのですね。
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by yskfm | 2011-07-21 19:52 | 第二部、大地 | Comments(0)

古い資料が出てきまして、、、

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by yskfm | 2011-07-19 13:47 | 第二部、大地 | Comments(0)

なんか面白くて

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見ていたのですけど、

神道の神職さん方は祝詞ひとつでも丁寧に読みますね。

ある時からおっさんも祝詞を一際丁寧に読むようになりました。

そうしますと次第に心といいますものが分かってくるのですね。

不思議なものです。


古神道は天狗界、神道は正神界、つまり明神様方の世界ですね。


ただ、そういった祝詞や修行法も人のための方便であって神仏のためのものではないのです。

何故なら、そういったものを使わなくても正しく生きることはできるからです。

そして、真に正しく生きようとしなければ、仏(如来様)も菩薩様も相手にはして下さらない。

菩薩様と明神様でも大人と子供の差くらいあるのですね。

まあ、地上では大人も子供もさして変わらないように思いますけどね。
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by yskfm | 2011-07-19 13:45 | 第二部、大地 | Comments(0)

導引とは、外気法、内気法とは何か、古神道とは何か

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何やらこのブログをIE8で表示させた時に奇妙なメッセージが表示されるようでございまして、

Youtube関連の仕業かなと感じますけど、

キャンセルで動きますので暫くご辛抱下さいませ。

ウィルスではないようですので。


その昔、おっさんが図書館に通いましてお勉強しております頃に作りました研修用の資料でございます。

あはは、手書きって。。。(爆)


幽界とはつまり何度も申しますようにエネルギー界でございます。

そこから生体エネルギーを取り込む、これが外気法ですね。

さらさらした気が取り込めます。


それを体内に保ち練り上げる。

それが内気法なんです。

気がどろどろしたものに変わって参ります。

次第に実体化するといいますか、


かけ流しの湯と使い回しの湯ですね。

どろどろした使い回しの湯はエネルギー効率の悪い質の落ちるエネルギーです。


魔物がね、光のエネルギーが少なくて使い回しをする。

魔物はどんどん執念深くなって参りますね。

それと似ていて、どろどろした粘り気のあるエネルギーは執念深さを併せ持っておりますように感じます。


この外気法と内気法を併せたものが導引なんですけど、

幽界の法と、幽界より低い次元の法ですね。

古神道は後でも書きたいと思いますけど、天狗界の法であるように感じます。


あ、こりん星の方から参りましたおっさんです。
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by yskfm | 2011-07-19 13:36 | 第二部、大地 | Comments(0)

日本は、大丈夫だろうか

日本は病んでいる。

これは誰もが認識しておりますことでございましょう。

そして、多くの方が、日本はすぐに元気を取り戻す、と信じております。


でもね、この病は根が深いですよ。

この病根を治療しない限り、日本は元気にならない。

なり様がないのですね。

そして、今のままでは日本は間違いなく弱体化していく一方なんです。

おっさんははっきりとそのように断言しておきますよ。

うん。


良いですか。

日本が元気になるために必要なものは、企業と人材です。

それが二大柱でございましょう。

そして、その二大柱であるところの企業と人材が信頼し合いタッグを組んで力を合わせてこそ、

日本は幾らでも元気になれるのです。

厳しい経済情勢でありましても、何とか生き残ることができるのです。


平均株価が1万円を超えた、

いや、株価なんてものは表向きの見せかけだけの経済指標なんですね。

それは決して実力ではない。

どこかの国の、日本の情勢を何も知らない投資家たちが、

そろそろ値が上がるだろうと根拠もなく買い始めたり、

同じように、危なそうだなと根拠もなく売ったりする、

その吹く風のような実体のないものなんです。


199年代前半まではね、

日本もちゃんと企業と人が信頼関係の中に力を合わせて頑張っていた。

ところが経営者が人材の方を見ずにそっぽを向いちゃったのですね。

派遣会社の方ばかり向くようになったのです。

最低限必要な人材だけ残して、後は必要な時に派遣に頼る。

油に火を注いだのが1998の派遣法改正ですね。

橋本元首相が、誰でも派遣会社して結構ざますわよ、とのたまわれた。

派遣会社はどんどん増えて行くのですね。

そして派遣社員の上前を撥ねて懐を肥やすのですね。


そしてまた、企業は派遣のみならず、アジアからの出稼ぎ労働者も積極的に雇うようになった。

賃金が安くて済みますから。

そうやって企業は人材との信頼関係を打ち捨てて、

日本は基礎体力さえ失うことになってしまったのです。


これではね、元気になりようがない。

悪くなる一方でしょう。

増してや大震災や福島原発での被災、電力不足、、、、、、

復興が遅れるのも当たり前なんですね。


まあ、おっさんはいつまでもじっとその様子を眺めながら

時折にここで小声でぼやいておりますでしょうけどね。。。。。。
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by yskfm | 2011-07-19 08:47 | 第二部、大地 | Comments(0)

間の空間

おはようございます。

台風6号が近付いておりますようですけど、

朝起きて、また変なこと考えちゃったおっさんです。


あのね、

二本の木の間の空間はね、いっこ、なんです。

三本の木の間の空間は、にこ、なんですね。

これをね、円形に10本ならべると、

あらら、間の空間はじゅっこ、になっちゃうのですねえ。

変ですねえ。


え、でも、ちょとまてよ。

そうではないのです。

円形に並んだ10本の木の何れかの二本で構成される間の空間の数は、

10(一本目の木の選択可能数) × 9(二本目の木の選択可能数)

ということで、90なんですね。


いやいや、それだけではないのです。

地球をぐるっと一周する側の間の空間も考慮に入れましたら

そっちの方の地球を周る側の間の空間の数は

10 × 10 で100こあるのですね。

ですから

ぐるっと10本円形に並べられた木の間の空間は190こ、なんですね。


木が一本だと、間の空間は、1

木が二本だと、間の空間は、4

これが正解なんですね。


まあ、この木がもし、地球のような惑星上に存在するという前提で、ですけれども、、、、、、
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by yskfm | 2011-07-19 07:24 | 第二部、大地 | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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