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5つ目のエレメント

さて、アモン様(阿弥陀様)が信仰について説いてくださいまして、

モーゼ様が義について説いて下さいました。

御釈迦様は慈悲について、

そしてキリスト様は愛について説いて下さいました。

そうして数十年前に高橋信次先生がその全てを統合した神理について説いて下さった。


正法は、中道と八正道を縦横の軸とする生活の指針であり、

神理と正法についてもまた、

縦と横の軸を成す正しい物事の見方、考え方でありますことが分かりました。


さて、この信仰、義、慈悲、愛は四つのエレメントとして完全を成すものであろうか、

私にはそれが分からないのです。

分からないのですけど、人類を見ておりますと

それだけでは足らない何かがあると感じずにはいられないのですね。


それが何か、

神理、

いや神理はたとえば信仰だけでも神理でありましょう。

スポーツ選手の「気持ち良い」という言葉だけでも神理でありましょう。


神理以外に、

信仰と、義と、慈悲と、愛以外にね、

其れだけでは収まらないものが神霊の意識の中にはあるのです。

人を立たせて、人と人を繋ぎ、

いや、それだけではなくてね、

前へ前へ、より高い次元へと進ませる力の根源があるはずなんです。

それが何か。


或いはね、私は、それは願いではないかな、と思うのです。

いや、分かりませんよ。

今のところ、おぼろげにそうではないかなと思うだけなんです。

でね、それが正しければ、また「願い」のより詳しい神理が見えて参りますでしょうし、

そうでなければ別の神理が見えて来るのでしょう。


ただ、人も、魂も、神霊も、

その心の中に願いを抱えるものでありますことは、

間違いのないことではないかと思うのですね。
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by yskfm | 2011-12-28 15:33 | 第二部、神霊 | Comments(0)

いよいよでおます

さて、クリスマスも滞りなく終わりまして、

街はクリスマスツリーから年越しファッションへと衣替えも済んでおりますような時節でございます。


ここのところ、日本中大寒波で見事なまでのホワイトクリスマスで、

ムード感たっぷりといいますよりも、程を弁えんかいって感じでございました。

水の時代ですからね、象徴としてそういった現象も増えてくるのでしょうね。


まあ、それでも世の中はそんなことはお構いナシに、

サラリーマンは仕事の詰めに一生懸命でありまして、

大掃除や正月品の買出しに、

と、誰もが忙しい時節でもあるのですな。


新巻鮭

棒だら

食紅で鮮やかに色付けされましたかまぼこ

いや、もうめっちゃ高いのですな。

新巻鮭は大家族しか喜ばないでしょうし、

棒だらなんて、めちゃんこ固くてみんな余り好きではないのではないかな、と思うのですけど、

その高いのをお買い上げになられます方が沢山いらっしゃる。

それから31日になりますと、海老天が値上がりするのですね。

それまでは一本70円程度だったのが、サイズも一回り小さくなりまして、百円以上するのです。

それでも年越し蕎麦には海老天がなくてはいけないものですから、

忙しさにかまけて誰もがその高額の海老天をお買い上げになられるのです。

あはは


まあ、そんなことで、今年も例年通り年が越せるわけでありますけど、

どうか皆様も良い年を御迎え下さいませ。

また年内気が向きましたらブログ後一回くらい更新したいと思います。

ばいならっきょ~
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by yskfm | 2011-12-26 11:02 | 第二部、大地 | Comments(0)

とうとう夢日記になちゃいました

昨日はね、なんか漁船村

舟が小屋みたいになっておりましてね、

なんかそこは台所っぽいところでしたけど、

そこに若い人が集められまして、

まあ、おっさんもその中にいたのですけど、


船が沢山浮いておりましてね、

船と船の間を泳いで行き来して仕事をするのです。

愛情溢れた厳しいおっちゃんがおりましてね、

喝を入れられるわけです。


最初はね、みんな殆ど泳げなかったんです。

でもね、食いついて泳いでおりますうちにどんどん泳げるようになるのですね。


なんか昨日はそんな夢でありました。
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by yskfm | 2011-12-22 09:16 | 第二部、夢 | Comments(0)

昨夜の夢

昨夜はね、小音量でクラシック音楽を流して寝ておりましたら、

夢の中ではもうそんなことはすっかり忘れてしまっておりまして、


あれ、どこかで音楽が聞こえてくる。

変だなあ、木琴かピアノの音がするんだなあ。

幽霊かなあ。

なんて考えておりました。


夢の中でも普通に暮らしておりましてね、

どこからか妙にはっきりと音楽が聞こえてくる。


目が覚めてから気付いたのですけど、

寝ているのですから意識は脳にはなくて心の想念帯(表面意識)にあるわけです。

ここは幽界でおますな。

幽霊さんがいらっしゃる世界です。

寝ておりますときの脳を離れた意識はここにあるのですね。


ですから、おっさんは幽霊として、耳ではなく魂がこの音楽を聴いておりましたわけで、

表の世界と裏の世界でありますな。

密接に繋がっているのでありますなぁ。
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by yskfm | 2011-12-21 10:15 | 第二部、夢 | Comments(0)

ったく、奇妙な夢を見ますです。はい。

3日前の夢は、京都市のウェブサイトから寺社仏閣、山の名前が悉く消えてしまうという夢でございまして、

昨日の夢はね、中国に団体旅行に行っている夢なんです。


お寺を回っておりましてね、

何やら大きな布に字を書いておりまして、

それを身にまとっておりますと良いそうなのでございます。

でね、字を書いておりましたら、みんな先へ行ってしまって、おっさんだけ取り残されるのですな。

んでもってどこいったー?って探しておりましたら、

石の階段が何段もあるお寺がありまして、

ここはどうも女の人が恋愛とか安産のお願いをするところのようでございまして、


まあ、取り敢えず断片ですけど、書いておこうかと思うのです。
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by yskfm | 2011-12-19 10:22 | 第二部、夢 | Comments(0)

春は瀬戸内、やうやう高くなりゆくとらふぐ

春はね、やはり瀬戸内海に面したところが良いですなあ。

景色も良いですし、地元ですから、やはり過ごし易いですな。

下関でふぐを戴きまして、

いやふぐなんて生まれて此の方食べたことなんて一度もないのですけど、

でもって、夏は沖縄がいいですな。

テビチ、ミミガー、ソーキそば、

秋はね、福井、石川、富山、新潟辺りの日本海に面したところでね、

ズワイガニをたらふく戴きたいものでございます。

冬はやはり、なんと申しましても、北海道なんですね。

子持ち昆布にうに、イクラ、


あははは。

美味しいものを食べながら日本中を食べ歩きたいものでございます。


東尋坊で一日中ボケーっと景色を眺めてみる

お遍路さんの格好をして四国88ヶ所を歩いて回ってみる

屈斜路湖かどこかの湖で丹頂鶴と戯れてみる(いるのかいないのかは分かりませんけどね)

なまはげにメンチカツ切ってみる(カツが余分だった)

富士山に登って御来光を眺めてみる

どんぶりメシにイクラとうにを山盛り乗せてみる

「ちゃー」という芸人に茶を差し出してみる


おっさんのやりたいことリストはもう一杯でね、

まあ死んでから回ろうと心に固く決めておりますけど

地上の食べ物を食べることだけは生きております間にしかできませんからね。

宝くじ当たったら遊び呆けてやるんだ。

食べ呆けてやるんだと考えております。


うひゃひゃひゃ
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by yskfm | 2011-12-18 08:58 | 第二部、大地 | Comments(0)

レールの上

日本にはね、

政府が敷いてきたレールがあるのですな。


生まれてきて

小中高、

そして大学か短大、専門学校を出て、

職に就く。

そして間違いなく厚生年金か国民年金を納め続けて、

何が何でも一つの職場に留まり続けて、

そして65歳からは年金が戴ける。

そうして寿命までは命を永らえさせることができるのですな。


このレールはね、

入る時は誰でも入れるほど幅が広くて、

そして年が経つに連れて脱落者が増え、

最終的には40%前後の人間しか残っていない。

そんな三角形のレールなんです。


ところが最近は企業が実力主義を採用し始めて、

どんどん三角形の高さが低くなってきているのですな。

まあ、今この三角形の頂点を65歳にしようと与党の皆さんは頑張っていらっしゃいますけど、


このレールから外れた人は殆どが生き残れず、

このレールに戻れる人もほんの僅かなんです。

だってね、日本政府はこのレールの上にしか、

今までお金を掛けてこなかったのですから。


レールを外れた人はただ税金や年金を何の見返りもなく持ってかれるだけなんです。

いや、だからなんだというわけでもなくてね、

これが理解できる人は世の中を正しく見ている人でしょうね。

今、世の中がどうなっているのか、

求職の現場で何が起こっているのか、

政府の間違った悪法がどんなにレールを外れた人を苦しめているのか、


あのね、お金持ちや高給取りが慈悲や感謝といった点で貧乏人に劣るのは間違いのない事実なんです。

どんなに心ある高給取りやお金持ちも

真面目に生きようとしている貧乏人よりは視野が狭い、

これも間違いのない事実なんですね。

その上で、キリスト様が仰られましたように、

金持ちが天国に入ることはらくだが針の穴を通るより難しいのです。

もうすぐクリスマスですけど、

クリス松村さんが針の穴を通れるわけがないのですね。

あはは


それ故、神の法は苦しみの中にいる人を救うといえるのです。

信仰あるものは最後の時にも心安らかに神の御許に帰ることができますでしょう。

勿論、他力本願の信仰は信仰とは言えませんし、

会社本願、サラリーマン本願も他力本願と何も変わることはないと申し上げておきましょう。

正しく、自力本願の信仰こそがね、

レールの上を外れた人さえも助けて下さる。


でも、レールの上の人には、神霊のお力添えを受け取ることは難しいでしょうね。

でも、寿命を全うできるのですから、それはそれでトテモあり難く素晴らしいことではないかと思いますよ。
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by yskfm | 2011-12-15 12:16 | 第二部、大地 | Comments(0)

りゃんりゃんとひとし君



別のブログで公開したんだけど

こっちのブログでもUPしておきます。
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by yskfm | 2011-12-12 12:53 | 第二部、大地 | Comments(0)

冬場の石焼芋屋さんは儲かるかえ?

なんてことをふと考えて見たりするおっさんでございます。

今も石焼芋屋さんが

「いしや~きいも~ なるときんとき~」ってなことを言いながら通り過ぎて行ったのですけど、

鳴門金時、

鳴門と言いますからには四国かどこか瀬戸内の辺りで採れるお芋さんなんでしょう。

その黄金色に輝く黄金金時のほっかほかを想像してみますと誰だって食べたくもなるのですなぁ。


お芋さん一本売ってどれだけの利益があるのか。

まあ、ガソリン代も要りますし、

原価200円で買ってきたお芋さんを石釜で焼いて、

そうしますと石炭やら設備費やらで、

400円で売ったとしましても粗利はせいぜい50円程度。

一日100本売ったとしましても稼ぎが5千円、

これを30日一日も休まずに続けたとしまして、月15万円。

これが年間3ヶ月で年収が45万。。。。。。


そうしますと、所得税が9千円、地方税が1万円程度でしょうか。

実質の年間の手取りが43万1千円ってところでしょうか。

いや、頑張ったらもうちょっとくらいは行けるんかなぁ。


でね、おっさんは考えるのでございます。

折角の石焼の設備があるのですから、もうちょっと細工するかなんかしましてね、

石焼豚まんも一緒に売ってみる。

関東では石焼肉まんですな。

或いはピザなんかも焼いて売ってみる。

いや、ピザは儲かりまっせ。

一枚千円くらいはしますから、

石焼ピザ。

ピザピザぴざぴざぴざぴざぴざぴざぴざぴざ。

いや、ピッツァでんがな。

あはは


どうせだったら石焼たこ焼きも一緒にやってみて、

これは原価が低いですからええでっせ。

まあ、そんな風に色々と考えておりますと楽しいですなあ。

おさんには資金力がおまへんけど、資金力があって、何でもやりたがりの人でしたら、

やってみられましては如何かと思うのでございます。

チェーン展開して、一大事業に発展するかも知れまへんでぇ
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by yskfm | 2011-12-11 12:07 | 第二部、大地 | Comments(0)

日本湖の水量

ここに、世界で三番目に高い山がありまして、

まあ、その山は日本山という、まるで関取のような名称の山なんですけど、

その山頂に、日本湖という巨大な湖がございます。

日本という市場でおなすな。

この日本湖の水がね、減っているんです。


今まではね、裾野に幾つもの湖がありまして、

企業湖ですな。

日本湖からその企業湖に流れ込んだ水は、そこの人間がバケツでくみ上げて、

その八割方を日本湖に還しに来て下さっていたのです。


そしてまた、日本湖には政府タンクが併設されておりましてね、

一、二割が企業湖から回収されていた。

いや、それで上手くまわっていたんですね。


湖の形は変わりましたですなあ。

企業湖の中でも一際目に付くのがソフトバンク湖ですな。

そして他の沢山の湖はさらにその下流にタイ湖とかフィリピン湖とかを抱えておりまして、

まあ、生産拠点ですな。

そのタイ湖とかフィリピン湖の水は日本湖には決して戻って来ずに、

また別の山に戻されて行くのです。


また、水をくみ上げている人も変わりました。

何だか異国の人が企業湖で水をくみ上げて、他の山に還しに行っている。

そりゃあ日本湖の水が減るのは道理ですわな。


しかも派遣湖という湖まで出来上がっておりまして、

そこには大量の人が水をくみ上げに行っているのですけど、

バケツ一杯くみ上げましても、水はそこの管理人によって殆ど取り上げられてしまう。

ですから派遣湖の周りには沢山の死体がころがっているのです。


それでは逆に、日本湖の水を増やすにはどうすればいいのか?

お分かりになられますか?

水の流出を堰き止めて、これはいわゆる関税ですな。

それから我田引水で水を取り込む企業湖からは沢山水を回収する。

タイ湖とかフィリピン湖とかに水を横流ししている企業からも沢山水を回収するべきですな。

異国人を遣って水をくみ上げさせている企業湖からも沢山回収しなくてはいけませんな。


そうやってこそ初めて元の豊富に水を湛える日本湖が蘇るんです。

派遣湖だって潰してしまうか何か手を打たなくてはいけません。


でね、こんなふうに湖で例えちゃうと分かりやすいし、道理だってことが分かりますでしょ?

もう、日本湖は湖底が顔を覗かせてしまっておりますよ。

早く手を打たないことにはもうどうしようもない。

日本市場が潰れて、お金もモノも流通しなくなって、

そのうち必ず日本から日本人が消えちゃうようなことになりますよ。

まちがいなくね。
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by yskfm | 2011-12-08 10:13 | 第二部、大地 | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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