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先祖供養とか宗教とか

先祖供養

なんて傲慢な地上の風習に

ずっと以前から異を唱え続けておりますおさんです。

そもそもあちらの世界の方が次元が高い。

地獄や魔王だってこの地上よりは高い次元にあるのですから、

逆にこちらが供養されたっておかしくない話なんです。

地獄と化したこの地上に盲目で生まれて参りまして、

何も分らず右往左往しております亡者が、

曲がりなりにも修行を終えた高い次元の魂に供養するなんて余りにもおこがましい。

増してやその心が欲心に塗れておりましたら尚更のことです。

地上に生まれ出でた如来様や菩薩様が

果たして先祖供養のようなことをされていらっしゃったのかどうなのか、

それはね、否ですよ。

高貴な魂に限ってそういった愚かな風習とは無縁に生きておられますでしょう。


いえ、違うんです。

これ見よがしに供養なんて形だけの真似事をするのではなくてね、

自分たちが正しく調和と協調の中に立派に生きることで、

彼らもそれを手本として心を正して下さる。

それが本当の供養なんです。

孝養なんです。


お墓は誰のためにあるのか、

それは死人のためにあるのではありませんよ。

生きている者の都合で存在するだけなのです。

お経然り、祝詞然り、宗教然りですよ。


人ってさ、

基本的に信仰というものを勘違いしているところがありますね。

神を信仰するのか?教祖や宗教を信仰するのか?

自分の欲心のために信仰するのか?社会や地上の平和のために信仰するのか、

或いは神や高貴な魂のために信仰するのか?

地上に生きる盲目の亡者に人を正しき道に導くことが可能なのか?

ただ教祖様の仰る通り何も分らなくても人迷惑なお節介をしてその宗教に勧誘することが、

果たして本当に神の思惑なのであろうか?


まあ

良く考えてみられると宜しかろうて、

とおっさんなんかは申し述べたいのでございます。

はいな



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by yskfm | 2014-06-21 12:07 | 第二部、大地 | Comments(2)

おさんの詩「己」

人が一人どのように生きたとて

何が変わると言うものでもない

みんな自分が大好きだし

自分が一番可愛いのだから

政治家は己の欲のために突っ走るし

飢えるものは餌場に蟻のように群がるだろう

利を求めるものはずる賢く厚顔無恥に

人の欲を掻き立て

人を使い捨ての道具のように利用し

或いは犯罪を犯すのだろう

奴隷は生きることに必死で

御主人様に媚びて跪き

少しでも良い扱いを受けようとするだろう

誰しもが目の前のものしか見ず

息を切らしながら

この地獄模様の社会を必死になって泳いでいる

ただ目的もなく平凡に生き続けることのみを願っている

そうであるなら

己の個性は、人格は、魂の尊厳は

一体どこへ行ってしまったのかとは思わないか?

何があっても変わらない自分自身の確立

それが大切だとは思わないか?

私はそう思うし

私は変わりたくない

決して信念は曲げたくはないし

長いものに巻かれることも

地上社会でしか通用しない地位あるもの力あるものに

跪くこともしたくはない

だからこそ

欲を捨て

命の執着を解き

少しでも広い視野を得ようとしているのだ

私は

変わらない


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by yskfm | 2014-06-17 02:46 | 第二部、今生 | Comments(0)

夫婦の金銭問題

いいかい?

例えばさ

夫婦それぞれに収入がある場合、

夫の収入が全て夫のもの、夫の稼ぎではない

妻の収入が全て妻のもの、妻の稼ぎではない

夫の稼ぎの数割は妻の家事や育児の報酬であって

妻の稼ぎの数割は夫の家事や育児の報酬であるべきです。

そういう風に収入の再分配が必ず行われなくてはならない。

何故なら、

一般に言われますところの労働と家事や育児の負担と休暇は平等であり、

小遣いも平等であり、

隠し財産も交際費も趣味に遣われる金額も

平等ではなくてはならないからです。

それが夫婦と言うものであり、

男女平等というものの形であるからです。

その上で夫婦それぞれが生活費を出し合い、

将来のための積み立て預貯金を行い、

健全な家庭運営を行って行かなくてはならない。

これがまあ随分前から続けておりますおさんの主張の一つでございます。


ところで皆様は婚姻費用というものをご存知でしょうか?

妻子が生活するための費用であり、

上記に申し上げております奥様の取り分でございます。

裁判所等ではこういった用語が使われておりますが、

これは離婚する場合の財産分与と養育費を一緒くたにしたものなんですね。

まあ、おさんなんかは

「なんで分けて考えないのかな」と感じるわけでありますけれども、

まあ、その婚姻費用に慰謝料が加減された結果が、

実際にどちらかがどちらかに支払わなくてはいけない金額ということになるのでございます。

ちなみにその計算式を変えてみますれば、

婚姻費用 + 夫の生活費(小遣い含む) = 税引き後の世帯収入

なのですね。

いや、ここテストに出ますよ。

大切なところですよ。


いや、世の中にはね

オレが稼いできた金だから全部オレのものだ、

なんてバカなことを言いよりますバカ男が余りにも多いのでね、

裁判所も社会的見地も決してそのようなバカ男の味方をするものではないぞ!

ということをね

ここに認識する機会を設けさせて戴きましたまでのことでございます。

世の奥様方もそのようなバカ男にひざまづいていらっしゃるような古代思想をお持ちの方が多く見受けられますけど、

そのお考え、

是非ともこの機会に改め為すっておくんなせい。

と思うのでございます。


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by yskfm | 2014-06-08 07:20 | 第二部、大地 | Comments(0)

祝詞、御真言、祈祷の有意性

暫くお休みを戴いておりますおさんです。

まあ、ここんところこのブログの訪問者もめっきり少なくなって参りましたので

ここだけの話で書かせて戴くのですけれど

祝詞、御真言、祈祷の有意性と云いますものは

ありますね。

有意性と言いますのは数学に於ける確率という分野で

明らかに偶然ではない乱数の乱れがあるよ。

この乱数の乱れには何かしらのそれを引き起こした原因があるよ。

意味があるよ。

ということでありまして、

間違いなく何らかの効果が生じておるのでございます。

祈祷 > 祝詞 > 御真言 ≧ 努力 = 祈り > 有意性なし

って感じでしょうか。


まあ、それが神的なものでないことは明らかなのであるのですけれども、

どちらかといいますと余り高くない次元の

呪術的霊的作用であることには間違いないのですけれども、


祝詞系のものは呪術であっても綺麗に奏上しましたら

明神界からのお力添えがありますね。

それはね、経験上間違いないと思うんです。


でもねそういった祈祷や祝詞や御真言は動機が間違いなく我欲なのですから、

その人の都合で奏上する以上、心の次元は間違いなくそんなに高くは無い。

未成仏霊、動物霊や妖怪、地獄霊、魔物が介在しておりましても分らないわけです。

何らかの効果が生じたとしても

後々どのようなしっぺ返しを食らうかも知んない。

ですから勿論私はやりませんよ。

一時はやりましたけど、もうやりません。


祈祷しなくても

何らかの欲望を叶えるために祝詞を奏上しなくても

御真言を誦さなくても

魂を調和させておくことは可能だからです。

普通に考えてね。

一度深く反省さえすれば

心は澄み渡り水面の波紋は消え去るのです。

いつ如何なる時でもです。


欲に振り回されて呪術や世俗的な価値観にのめり込み、

或いは疲れ果てて魂を濁らせ腐らせる。

まあどちらにしましても地上でも修行は間違いなく

魂を腐らせるものでありますけれども、

必要以上に腐らせることはないんじゃないかなぁ

ってのがおさんの主張でございますよん。


いや、その上でね、

呪術的方法論には間違いなく確率における有為的効果があったと、

お話させて戴いておりますだけのことでございます。


ってか、もっと効果の生じる低俗な方法は沢山ありますけれどね。

その方法を行う人に対してはおさんは「虫けら」以下と蔑みますけどね。


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by yskfm | 2014-06-04 15:07 | 第二部、大地 | Comments(0)
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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