魂の模型

さて、突然ですけど、魂といいますものの模型を考えてみましょう。

魂の本体は光を溜め込む器ですね。

そこに光を取り入れるパイプが繋がっている。

それから、過去世の記録が詰め込まれた大量のキングファイル。

このセットが一つの魂ですね。


この光を溜め込む器は、丼ばち程度の人もおり、

またお釈迦様などは宇宙よりも大きな器を持っているのですね。

転生の度にその器は少しずつ大きくなり、苦難を乗り越えるたびにまた大きくなり、

器の大きな人は魂に粘りがあって多少のことではへこたれない。


この魂が、転生の際にはキングファイルを取り上げられて水晶球のようなものの中に入るのですね。

その時点でも器の大きい赤ちゃんもおり、器の小さい赤ちゃんもおりますね。

そうしてまた一からキングファイルに書き込みを始めるのですね。

正しい行いは金の文字で、

間違った行いは赤い文字で、

そうやって日々の行動や想念を記録しながら成長して行くわけですね。

それから、この水晶球の表面は非常に曇り易くなっておりましてね、

怒りや恨み、妬みなどの不満がスモッグとなって水晶球の表面を曇らせてしまう。

それで器の中の光が外に出難くなって、病気とか様々な不調和を生じさせるのですね。


この水晶球の曇りを取り除く方法が、反省ですね。

反省して想念を正しますと水晶球は綺麗に磨かれまして、

さらにキングファイルに記録された赤文字の該当個所が金色に塗り替えられるのですね。


光のパイプを開いて光を取り込む方法は、愛と感謝の明るい想念ですね。

愛がなければ、感謝がなければ人は誰でも器の中が空っぽになってしまいますね。

そうしますと、人生が上手く行かない。

捻くれてしまったり、悪いことを考えるようになったりしますね。


この模型は覚えておかれまして損はないと思いますよ。

色々と説明もし易いですしね。
[PR]

by yskfm | 2010-03-10 15:35 | 第二部、魂
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30