魂の模型その2

さて、魂の入った水晶球は、転生の際に幽体に乗り込むのですけど、

生き物は全て肉体は別に幽体という幽界を自由に移動できる身体を持っておりますね。

この世界は3次元ですけど、幽界は4次元ですね。

その4次元の幽界を自由に移動できる幽体に魂の水晶球は乗り込むのですね。

この身体と幽体と水晶球は生きております限りは紐のようなもので繋がっておりますね。


幽体離脱なんていう現象がございます。

肉体から幽体が離脱して幽界をさ迷うのですね。

でもこれは誰もが寝ております間に幽体は肉体を離れて幽界をさ迷っているのですね。

夢を見ますでしょう?

人は時には夢の中で想像もしないような世界を垣間見ることがございます。

これはね、幽界の色んな場所を幽体が訪れているからなんです。


幽界は4次元ですからね、

この3次元の世界とはまた異なる、エネルギーの高さ、という座標がありますね。

エネルギーが高い魂は4次元座標の高い場所に居て、

エネルギーが低い魂は4次元座標の低い場所に居るのです。

エネルギーの高低は、つまり光の器の中に溜め込まれた光の量ですね。


人によって、魂によってエネルギーの高さが異なる。

でもね、高いビルも低いビルも真上から見ますと高さが分からなくなるのと同じように、

この3次元世界的な視野では、高さは分かりませんね。


幽界にも大地がありますよ。

地上は幽霊さん方のいらっしゃる世界ですね。

そして大地の下にあるのが地獄ですね。

光に飢えた魂が街や巣窟など、不調和な苦しみの世界を作って存在しておりますね。


ですからね、私たちが光を失ってしまいますと、魂の4次元的な高さがどんどん下がって来る。

そうしてそれが大地や、大地の下まで下がってしまいますと大変ですね。

幽霊や地獄霊が近づいて来ますから、すぐに不調和な現象が生じるようになりますね。

これがつまり、心が地獄に通じてしまう、という現象なんです。


大地は薄暗く、地下には光がない。

ですから地獄霊は常に光に飢えていて、光があれば吸い取ろうとしますね。

これが所謂、負のエネルギーなのですけど、

光を吸い取られますと人は誰でも心身に不調和を来たしますね。


それから、心が調和して参りますと、

今度は睡眠中に、幽体ではなくて、霊体、魂の水晶球が離脱することがありますね。

そうしてさらに高い次元を訪れるのですね。

感動するような夢、

鮮やかな色の付いた明るい夢がそうですね。

まあ、魂が記憶しておりますだけで脳には全くその記憶が残りませんから、

目覚めてしまいますと思い出せないのですけど、

極稀に、目覚める瞬間だけ覚えているようなこともありますでしょう。
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by yskfm | 2010-03-11 10:31 | 第二部、魂
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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