守護霊はん その2

ただの石ころのようにしか見えないダイヤモンドの鉱石と、

美味しそうな一皿のカレーライス。

守護霊はんは常に私たちにその選択を求めているのですね。

そうして今も常にその二つの選択を私たちの前に提示して下さっているのです。


今、何をするのか。

鉱石を磨くのか、カレーの皿に手を伸ばすのか。

おっさんはいつもカレーの皿に手を伸ばしていたのではないかと思うのです。(笑)

だからね、ずっと上手く行かなかった。


と、いうことはね、

これはもう勇気を持って選択を変えてみるしかないのですね。

カレーばかり食べて今まで駄目だったのだから、

今度は鉱石を選ぶしかない。

一瞬一瞬を、常に今までしたことのない選択をするように変えて行くしかない。


そうして全ての選択が今まで向いていたのとはまた異なる方向で選択できるようになった時、

それは当然人は変わりますでしょうね。

変わらいでかい、って思いますね。


おっさんは思うのです。

もう守護霊はんには甘えても無駄。ってね。

だってね、彼は天使なのですから。

悪魔ではなくて、天使なのです。

楽をしたい、良い思いをしたいと考えるあなたに鞭打つ天使なのです。

拾ったお金を決してあなたに自由にはさせない天使なのです。

使っちゃいなよ、という悪魔のささやきを妨害して押し付けがましく正論を申し述べる、

あの羽をつけた純白の天使なんです。


もうこれは甘えさせて下さるはずがないのですね。


でもね、私たちはさらに守護霊はんに鞭打てるようにならなくてはいけませんね。

守護霊はんに取りましてはそれがどんなに幸せなことか、

まあ、私たちに取りましては困ったことなんですけどね。
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by yskfm | 2010-03-21 15:53 | 第二部、未来
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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