5本の道

今、ご自身の目の前には、恐らく5本程道があると思います。

誰の目の前にもあるんです。

そうして、恐らく、手っ取り早く進める2本か3本の道を進んでみた。

で、行き止まりで引き返して、

あきらめてうなだれるのですね。


誰もがそうなんです。

誰もがそうして、そうなってしまうのです。

でもね、あと2本か3本の道が残っている。

どれか、その一本が必ず未来に続く道なんです。

それは或いは険しい道かも知れません。

目の前に、とても超えられそうにない大きな岩が立ちはだかっているかも知れない。

不安でいっぱいかもしれませんね。


障害はね、当たり前なのです。

障害のない道なんて何の思い出にも残りませんし、

魂の成長にもならない。

他の道が駄目だったら、その障害のある一番険しい道を進んでみるしかないのですね。


でもね、そこで良く目を凝らしてみることなんです。

考えてみることなんです。

その道が本当にご自身を輝かしい未来に連れて行って下さる道なのでしたら、

神霊はあなたに到底超えられない障害を与えたりはしませんね。

ですから必ず回り道があるのです。

命の危険を冒さずとも、その危険な障害の向こうに立つ方法を用意して下さっているのです。


守護霊さんがその障害を取り除いて下さる、なんて考えておりましたらいけませんよ。

必ず自分で探して見つけなくてはいけません。

でもね、必ずある。必ず見付かるのですね。

何度も言いますけど、

自己保存と、自我我欲と、自己中心を離れた客観的な中道の視点で探しておりましたら、

必ず見付かるのです。


道は、必ず未来に続いているのです。

未来に続く道が必ず一本ご自身のために用意されているのですね。
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by yskfm | 2010-07-18 21:36 | 第二部、神理
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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