心が折れるということ

心が折れる。

それは恐らく誰にでもありますでしょう。

長い人生、百回も、千回も、一万回も、十万回も、百万回も、

心は、折れるかもしれない。


心が折れて、休んで、また立ち上がって、チャレンジして、

その繰り返しが人生というものかも知れませんね。


でもね、

上を目指すから心は折れるのですね。

未経験のことを成し遂げようとするから、心は折れるのです。

これが同じことばかりやっておりましたら心は折れたりしませんね。


心は、折れてもいいのだと思います。

でも必ずまた立ち上がってチャレンジしなくてはいけませんね。

七転び八起き。

一万転び一万一起き。

打ちのめされても打ちのめされても打ちのめされても

果敢に挑み続ける姿、

それがチャンピオンを目指す者の姿なんですね。


達磨さんもそうだったのでしょう。

ナポレオンもそうだったのでしょう。

マザーテレサもそうだったのでしょう。


そうして神理への理解を深めて悟りを開くもの、

自らを捨てて生きるものは、

遂に心が折れることのない境地に到達するのですね。
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by yskfm | 2010-09-26 00:30 | 第二部、神理
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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