至高の選択

世の中には、自分のことしか考えない方がいらっしゃいますようで、

昨日も、市橋達也被告の遺族の両親に宛てた手紙の内容をテレビで知りまして、

私が私がで溢れ返ったその自分可愛さに呆れ果てていたのですけど、

反省できない人間はこうも反省することができないものか、と

深く考えさせられるものでございます。


そしてまた、

そういった自己中心的な人物には必ずといって良いほど強要癖があるものでございまして、

強引にも人に自分の考え方を押し付けて従わせようとする、

それが適わなければ攻撃を仕掛けて来る、

という人間性を現して来るものでございます。


攻撃しますでしょ、

それで勝利を得ますと勝ち誇った気分になれるのです。

そしてまた、しっぺ返しを食らいますといいますと、

こんにゃろ、と思うわけでございます。


どこかで魔の思う壺なんてことを書かせて戴きましたことがありますけど、

反省の機会を逃して、

心を修正する機会を逃して、

どんどんその攻撃性を増して行くのですね。

そうやって神様のお慈悲を無駄にするのですから、

魔物はほくそえむわけでございます。

「これで自分の宿主は今の状態のままで居て下さる。自分の棲家が奪われなくて済む。」

ってね。


いえ、他人事ではありませんよ。

たとえばね、攻撃を受けるケースもありますでしょう。

そういった自己中心な者から攻撃を受ける。

ご自身ならどのようにお感じになられますでしょうか?

少しでも、「こんにゃろ」、とはお考えになられませんか?

そうして攻撃し返すのか、

もっと聡い選択肢を選ぶのか、

それがね、究極、いや至高の選択ですよ。


力はね、必ず力で抑え付けられます。

何故、ここ十年で核保有国がこんなにも増えたのか、

ですからガンジーさんは武装することを望まなかったのですね。

少し高い次元から見てみましたら、

闘うことの虚しさにも気付きますでしょう。

ただ、同じ次元から見ておりますから、

「こんにゃろ」ってなっちゃうのですね。


万一攻撃を受けたとしましても、

最も聡い選択を、至高の選択を心掛ける。

それは勿論、逃げるという方法もありますでしょう。

ただ、なんでも逃げることが良いということでもありませんね。

膝を突き合わせて話し合う機会が持てるのでしたら、その方が良いでしょうね。

ただ、幾ら話しても理解できない人でしたら、

逃げちゃえばいい、って

おっさんはそう思うのですね。
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by yskfm | 2010-10-06 11:01 | 第二部、神霊
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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