神霊の前に

大いなる目的を持って神霊によって生かされている私たちの中に、

社会的に価値のある者が一人でもいるでしょうか?

居るとすればそれは神霊の意に沿って偉大な事業を成し遂げた如来のみ、

それでも私たちは大いなる必然性を持って生かされているのですね。


神霊の前に、

私たちに生きる権利など存在しないのです。

勿論、死ぬ権利もないのです。

大地のものを独り占めして優雅に暮らす権利もなければ、

大地の生き物を狩猟してその腹を満たす権利さえない。


でもね、それは許されているのですね。


義務でしょうか?

では、生きるのは義務なのでしょうか?


違いますね。

私たちは望んで生まれて来たのです。

私たちが生きることを神霊が許して下さった。

それは私たちの成長を思って下さればこそなんです。


光と闇

二つの方向性を神霊は与えて下さいました。

それは闇があるからこそ光の存在に気付けるからです。

そしてまた、神霊は自由を与えて下さった。

闇に落ちる者がないようにと願いながらね。


義務も権利も存在せず、

私たちには自由だけがあるのです。

諸々の神霊の慈悲、許しと

魂の成長のために与えられた環境


その中でね、

不満を持ち神に背を向けて闇に向かうのか

感謝しつつ光を求めて神霊に向かうのか

闇に向かうものが多ければ地上は地獄となり

光に向かうものが多ければ地上は天国となるのです。


私たちにはその判断が求められているのですね。


今年ももうあと僅かになりました。

今年は寒空の下に放り出される人がいないことを願っております。

そしてまた、クリスマスもありますね。

聖夜には皆様が静かなお心でご自身の人生を振り返ってみて下さいましたら、

神霊との対話も試みて下さいましたらと思います。

そうして来年からの、さらにまた素晴らしい発展と魂の成長へと繋げて下さいましたらと

思いますね。
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by yskfm | 2010-12-18 19:42 | 第二部、神理
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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