信じるべきこと

さて、今日はクリスマスイヴですね。

キリスト様の聖誕祭であるはずが、

何故か恋人達の愛を育む日ということになっておりますけど、

「愛」の解釈も多種多様であるものだなと、感じさせられます。


でもね、まあ、恋愛も曲がりなりにも愛には違いないのでしょうから、

キリスト様には「愛」をちょと勘違いしていてごめーんね、

とまあ人類的にはそのように謝罪しておかなくてはいけないかな、

と考えるおさんなのでございます。


さて、信じるべきこと、なんですけど、


人のね、魂は水晶玉のようであるよ、と以前おっさんは書かせて戴きましたことがございます。

で、その水晶はそれぞれに少しずつ歪みがあるのですね。

魂の癖と言いますか、一人一人その形は異なっているのですね。


一人一人異なる歪みを持った水晶玉。

その奥深くにはもんの凄い火が燃えております。

時には業火となり、時には全てを育むエネルギーの源、炎の海となり、

決して消失することのないその炎はね、

神霊そのものであり、私たちの魂の存在を支えるものであり、命の源なのですね。


この炎は、たとえば私たちの身体が灰になったとしましても、

何億兆年か先に宇宙が収縮して消滅してしてしまったとしましても、

それでも消えることのない炎なのです。

そしてその炎は私たちの身体の周りにもオーラとなって溢れ出しているのですね。


理性が大きく膨らんだ人は青っぽく、

本能が大きく膨らんだ人は血の赤い色、

知性が大きく膨らんだ人は白い色、ですね。

なんかそんな感じで、水晶玉の歪みがプリズムのような働きをして、

一人一人オーラの色が微妙に異なるのですね。

そして心が綺麗なまん丸の形になったときに、そのオーラは黄金色に変わるのですね。


また、水晶玉の周りに色んな不調和な想念がありましたら、

オーラの光も弱くなってしまいますね。

これはね、ガスレンジの火の出る部分に煤が詰まって火が出難くなるのと同じ現象ですね。


でもね、私たちの心の奥底にそういった炎が燃えている。

だからこそ、魂は誰だって暖かいのですし、

情熱を燃え上がらせることもできるのですね。

だからこそ、誰だって意識すれば強く正しく行き抜くことができるのですし、

その炎に逆らうことなんて絶対にできないのです。


いえ、人だけではありませんね。

万物の心の奥にその万物を生み育てた源の炎の海があって、

深く深く、とてつもなく深い理によって万物がそこに存在しているのです。


ですから皆様もきっとこう仰られる日が必ず来るのですね。

人は、暖かい。

人は、奥深い。

そして、人は情熱に溢れている。

人は、強く、

人は、愛の結晶である。

そのように、人は生きるべきであり、存在するべきである。

ってね。


それはね、絶対に間違いのない真実だと思いますよ。
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by yskfm | 2010-12-24 15:01 | 第二部、魂
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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