幽霊の辻

桂枝雀亡師匠の落語ですな。
しりあがり寿先生の絵のような漫画仕立てになっておりまして、
これが面白いの何の、、、
いや、怖い話なんですけど。。。

考えさせられるところの多々あります話でごぜーます。

幽霊の辻1

庄屋さんの、「がはっ がはっ がはっ」
口癖と言いますか、癖ですな、
最後には頭に花が咲いたようになりまして、
現代でもよく見受けられます現象ですよ。

で、なんでこうなるのか、考えてみる必要はあるのではないかと思います。

首なし地蔵さんも考えさせられますね。
供養、地蔵といいますものの根本、沢山の人が供養を願うことで地蔵は命を吹き込まれるのですね。
ただ、こういった現象はスピリチュアル(霊的)といいますよりかはアストラル(幽的)な現象でありますけれども。

幽霊の辻2

今の、ある程度地獄に近いものが価値あるとされる時代にね、
こういったもので笑いながら神理を考えてみられますこともまた良いのではないかと思うのでございます。

どんな魔物でもね、
清いものを穢れさせることはできません。
穢れたものにつくことしかできないのです。
それが光の作用なんです。

魔がついたから穢れたのだ。
現代人はそいのような責任転嫁の考え方をしますけれどもね、
逆なんですね。
穢れていたから魔がついたのですね。

清さ イコール 光の量 イコール 心の大きさ イコール 視野の広さ イコール 霊格の高さ
でありましてね
霊的な現象も光の量が多ければ何も恐ろしくは感じないものでございます。
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by yskfm | 2011-06-02 11:48 | 第二部、大地
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