障害者という差別基準

つい今しがた、毎日放送の「だいすき」というテレビドラマを拝見しておりまして、

残念だなあ、と感じておりました。


障害とは、一体何なのでしょうか。

人間が勝手に「脳機能や身体機能にある程度の問題を持つこと」を障害と定めてしまった。

でもね、でもですよ。

性格にある程度の問題を持つ、

外見にある程度の問題を持つ、

運動神経にある程度の問題を持つ、

恋愛対象にある程度の問題を持つ、

労働意欲にある程度の問題を持つ、

人間関係にある程度の問題を持つ、

責任意識にある程度の問題を持つ、

家族や血族にある程度の問題を持つ、

履歴にある程度の問題を持つ、

更には、ご先祖様にある程度の問題を持つ、

こういったケースは、たとえそれで社会生活が営むことが適わなくても、

決して障害者とは呼ばれないのです。


でもね、いずれも社会生活が自力で満足に営めないというだけでね、

何もそれは脳機能や身体機能に限った話ではないのです。

ところが現代医学に洗脳されてしまっている方々には、それが分からない。

だからこのような番組も作られてしまうのですね。


おっさんは思うのです。

心が健全であれば、それは障害者ではないのではないかなってね。

だって、人間の本質は心なんですから。

逆に心が健全でない人はみんな障害者なのではないかなって、


誰でもがひとつやふたつ障害を持っている。

もちろんそれは医学では障害者とは認定されないかも知れませんけど、

でもね、

ちょっと脳機能が変だからといって障害者と呼ばれ差別される所以などないのですよ。

おっさんだって、現代人から見ましたらちょっと、いやかなりの変人でありますし、

性格的にも問題多く、

身体の中にはちゃんと動いていない臓器もある。

外見的にも、ハゲ、デブ、チビ、ブサイクの四重苦、いや49歳なのですし、

これは自分自身障害者と認定されるべきであると感じるのですけど、


ですからね、障害者なんてものは何の意味もない、

人の考え出したくだらない、差別する基準に過ぎない代物だと感じるのですけど、

どうなんでしょう。
[PR]

by yskfm | 2011-06-15 15:14 | 第二部、大地
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30