ほとけのみち

ほとけ、という悟りを開いた者の魂の大きさはそりゃあ大きいものです。

大仏、なんてものではないくらいに大きいのです。

お釈迦様は悟りをお開きになられました折に宇宙を眼下に見下ろしたそうでございまして、


ところがね、そうではない人の魂の大きさは、

そんなには違わない。

五十歩百歩、

だれが偉いとか偉くないとか、そんなことは微塵もないのですね。


現世で名誉を受けた人も、たまたまか、

何らかの理由で霊的世界のお力添えがあって、

そうなっているのですね。


勿論、本人の努力もあったのでしょうけど、

努力だけではどうしようもないのがこの地上の定めでありまして、、、、、、


魂がでかい。

ですから人は生まれて参りますと、ガタイのでかいのが人格者なのだというような

まあ、滅多にはいらっしゃいませんけど、そういうお考えになられます方もいらっしゃるのです。

これはね、ないない、ですね。


ただ、魂がでかいのはね、

光の入る器がでかいってことなんですね。

愛の量が多いってことなんです。

何度も何度も、地上での厳しい修行を繰り返して、

器を次第に大きく実らせて行ったのですね。

それは一回の転生で成るようなものではなくてね、

約二千年に一サイクルの転生を何億年と繰り返して、

いや、もっとかな、

ようやく仏に至るのですね。


さいばばさんなんか、きっと素晴らしい魂だったんだろうなって、

おさんは感じるのでございます。
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by yskfm | 2011-07-04 09:37 | 第二部、魂
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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