気学暦解説

葉月でございます。

暑い暑い日が、更に凄みを増して参ります。

いえ、一番暑いのは、実は7月後半にあります大暑の日なのですけど、

これは地球が最も太陽に接近する日でございます。

でも、地球が温められて、地表温度が一番高くなるのは8月なのですね。

そのために大自然は地球を冷やすために雨を降らせますね。

台風ですね。

暑さが厳しければ厳しいだけ、この台風は勢力を強めて参ります。


大暑を境として地球は、今度は太陽から遠ざかって参ります。

気学ではここに大いなる意味を見出したのですね。

大自然が全て今までとは逆向きに動き始める、と考えたのです。

そして、大暑の前の、干支の始まりである甲子の日を陰遁始めとして、

日毎に一白水星、二黒土星、、、と順周りに増えてまいりました九星のカウントをね、

この陰遁始めを境に九紫火星、八白土星、、、と逆周りにカウントするように考えたのですね。


大寒の前の甲子は養豚、いや、陽遁始めですね。

その昔、ブタの鼻息で玉を飛ばす「ブタみんとん」なんておもちゃがありましたけど、

それはね、まったく関係ないのでございます。




それから、今年は8月8日が立秋ですけど、

立春、立夏、立秋、立冬の前の十数日は土用ですね。

夏は土用の丑の日にはうなぎを食べる慣わしがありますけど、

今日も土用の丑の日でございました。

丑の日は一回の年もありますし二回ある年もありますね。


この年に四回ある土用の日には土を動かしてはいけないということになっておりまして、

畑仕事や土木工事は余りよろしくないようでございます。

土の気が盛んだからという何やら深い理があるようですけど、

おっさんはその詳しいところを知りません。

それから、なんか、この土用の期間にはお子様を授かりやすくなるという言い伝えもあるようでございますね。

ああ、それでうなぎなのかと妙なところで符合が合ったりするように感じますけどね。

あはは
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by yskfm | 2011-08-02 20:11 | 第二部、大地
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