心についてのまとめ

心について、もう一度まとめて置こうと思うのです。


私たち命ある者は地球という惑星の上に暮らしております。

そしてすぐ後ろの四次元世界、つまり地球の表面意識に相当する部分、エネルギー界に、

幽体と言う身体を持ち霊糸線というもので肉体と繋がっております。

この幽体の中に一時的に魂が入っていて、

その魂の中に心があるのですね。

命の終焉を迎えますとこの霊糸線が切れ、

執着を離れましたら幽体を捨てて、魂が霊界に帰ることになるのですね。


さらに詳しく申しましたら、この三次元世界も地球の表面意識の上に合って、

私たちの身体が三次元しか認識しないために

この世界を三次元だと思い込んでしまっているだけなんですね。


そして、心と言いますものは更に高い次元に存在する空間なんです。

そして、その心が苦しみを抱えるといいますことはどういうことか、

つまり、心の中に地獄が生じているということに他ならないのですね。


そうして、心の中に地獄が生じましたら、

神霊の光が届かない。

幽体はどうなるかと申しましたら、

四次元的な高度をどんどん下げてしまうということなんですね。

まあ、三次元で見ますと同じところにおりますけど、

四次元的にはどんどん落下するのです。


四次元世界はエネルギー界ですからね、

炎のようにもやもやっと想念が現象化する世界ですよ。

そして低いところには地獄だって現象化されていますからね、

そんなところまで落ちてしまいましたらいけません。

魔物だって幽体の中に入り込みますでしょうし、心の中にだって入り込んで参ります。

誰が悪いとか、責任転嫁できる余地はないのですよ。

全て自分の想念次第でそうなってしまうのです。


ところで堕落と言う言葉がありますね。

悦楽の度合いが過ぎましたら堕落ということになるのでしょう。

私などは、「人生を楽しく生きて下さい。」なんてことを申します。

それはね堕落した生き方を勧めているのではないのですよ。

だって、悦楽を求めて堕落してしまいますと、心の中は決して楽しくはないんですね。

逆に苦しくなって参ります。

何故って、それは四次元的な高さが下がるから。

スモッグの法則で神霊の光を受け取れなくなるから、ですね。


私は思うのですね。

人と言いますものはゆるんだネジだなあってね。

生きてまいりますと勝手にネジがどんどんゆるんで参ります。

ですから、時折に反省と言う方法でチェックして締め直さなくてはいけないのですね。

自分本位になってないか、

欲に振り回されてはいないか、

依存心が生じていないか、

執着が生じていないか、

ってね。


それから、魂のことですけど、

たとえば樹に魂があるというなら、

株分けされた樹は同じ魂なのか、それともまた別の魂なのか、

というようなことをお悩みになられます方がいらっしゃる。


光を分けた6人の魂の兄弟とはどういうことなのか、

とかね、


江原さんなどはグループソウルとか仰っておられましたけど、

九次元体であります神霊の細胞の一部が私たちの魂でございます。

九次元球にはね、八次元球が無限に含まれているのです。

そうしてその私たちの魂であります八次元球は、さらに幾つもの八次元球に分割できるのですね。


人の魂は6分割、

植物は沢山、

あはは、

そういうことなんです。

まあ、植物の場合は八次元で分かれているのか七次元で分かれているのか、

そこらへんの詳しいところは分かりませんけど。
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by yskfm | 2011-09-09 14:29 | 第二部、魂
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