いつ見た夢だったかは思い出せませんけど、

炭鉱の町の夢を見たことがございます。

記事に書いたのかどうかもはっきりしないのですけど、

どこかの街でね

炭鉱で栄えて、でも閉山して、すっかり寂れちゃって、


うねって坂になっている国道があるんです。

そこの道沿いに以前は食べ物やさんがずらっと軒を連ねていたのですけど、

今はもう一軒のお店しか残っていないんです。

定食やさんです。

その看板ももうぼろぼろで、

ちっちゃなお店なんですけどやってるのかやっていないのかも分からないほどに、

人気がなく寂れたちっちゃなお店なんです。

3畳あるかどうかってくらいの、

テーブルが一つ半あるだけのね、

椅子だって真ん中に穴の開いた緑の丸椅子なんです。

しかももうぼろぼろで至るところからクッションが顔を覗かせているような椅子なんです。


なんたってそんな夢を見て、今そんな夢のことを思い出したのか、

分かりません。

分かりませんし知りません。

でもおっさんはそんな寂れた食堂が大好きなんですなあ。

一回行ってみたいし、そこで食べてみたい。

それに以前からね、

おさんが旅に出て、入る食堂といいましたらそんなところばかりなんです。


夢はね、先日も焼肉の夢見ちゃったではありませんか。

おさんだけ食べられなくてサツマイモ持って帰ろうとする夢。

で、起きてから焼肉買いに行って、

んで気付いたんです。

その日が11月29日の、いい肉の日だってことにね。

どなたかが教えてくださったんです。

或いは深層心理かも知れませんけど、


夢には多くの場合、深い理由があるんです。

意味があるんです。

ですからね、きっと炭鉱の寂れた食堂の夢も、

何らかの意味が隠されていたのではあるまいかな、とね、

今になって思うおっさんなのでござりまする。


夢って、いいですねえ。

さよなら、さよなら、さよなら、、、、、、
[PR]

by yskfm | 2011-12-03 11:42 | 第二部、夢
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30