神霊体構造モデル

人は創造神の一部であり、創造神の子供であります。

宇宙も同じく、創造神の一部であり、創造神の子供であります。

心があって、魂があって、現われがある。


宇宙は、膨らみ続けております。

それはね、地球から二つの遠くの星を観測しておりましたら、

その二つの星の間隔が広がっていくのですね。


さて、ここに一つの風船があります。

風船の表面は現世であり、

風船の内側は幽界です。

この風船の表面に、マジックでね、二つの点を書くのです。

そうして風船をもう少し膨らましてみましたら、

点と点の間隔は膨らむではありませんか。


実にこれは神霊体のモデルなんですね。

これはね、天動説と同じで至極当たり前のことなんです。

ところが現代に生きております人はそんなことさえ知らないのです。

なんとまあ、おかわいそうに。


幽界もまた、霊界の風船の表面であり、

霊界もまた、より高い次元の風船の表面なんですね。


宇宙と言う魂の構造ですね。


さて、魂はね、

おっさんはこれはドーナツ状のはずだと考えております。

ドーナツの二箇所に包丁を入れますでしょ?

そうして切り出したドーナツの一部にも

真ん中に穴が開いて降りましてね、

切り出したドーナツもドーナツそのものの形をしているんです。


ですから宇宙風船も、ひょっとこしましたら、

ドーナツの形の風船なのかも知れない。

これ、どこかで書いたことがあるかなぁ。

いや、覚えてはおりませんけど、


人類の魂はね、

地球と言う魂の風船の中と表面に存在しております。

この、地球と言う魂も、

太陽系と言う魂の風船の表面と中に存在し、

さらにはこの太陽系の魂は

銀河という魂の風船の表面と中に存在しているのですね。


さて、もう既に完璧に理解して下さいました方もいらっしゃいますでしょう。

そしてまた、

神霊意識体内部では銀河もアンドロメダも隣り合っておりますよ。


アンドロメダのどこかの惑星にも霊界が存在するのだと

おっさんは聞いております。

そしてそこにも

如来様が居り、菩薩様が居り、

明神様を始め沢山の悩み憂える魂が存在するのです。


それからね、

宇宙が膨らみ続けているということはね、

神霊体はどんどん大きくなっているのだということですよ。

その膨らんだ部分には、新しい魂も増えておりますでしょう。

私たち未熟な魂と同じようにね、

訓練中の仲間が沢山沢山いらっしゃるのですね。


但しそれらの魂は

何れ必ず神霊の一部とならなくてはいけないのですね。

それが定めなんです。

定めなんですよ。。。。。。
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by yskfm | 2012-07-23 03:34 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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