神理学

おっさんは幾度となく、おっさんの名刺の肩書きを変えて参りました。

まじないし、古神道行者、個人神職、正法者見習、

そして今現在は、神理カウンセラー


いや、肩書きではなくて役割なんです。

おっさんの役割。

その役割の変遷に一体何の意味があるのか、

お分かり戴けない方にはお分かり戴けないと思いますけど、

分かって下さる御仁にはきっと深く理解して戴けるのではないかなと、

思うおっさんなのでございます。


さて、何故神がおっさんを神理というものに出逢わせたのか、

そこにも深い理があるように思うのです。

おっさんの鼻先に神理を、ニンジンのようにぶら下げた者がいるんです。


その昔、ローマに「哲学」と言いますものに気付き、言い出しっぺになった者がいるんです。

だからこそ、哲学が当時の学問の主流となり、

そこから芸術や科学が生まれてきたのです。

勿論、言い出しっぺが誰かなんて誰も知らないことなんですけど、

その人が、言い出しっぺがいなければ哲学も芸術も科学も生まれては来なかったのです。

いや、わかりませんけどね。

あはは


そうして、これからは神理学が流行りますでしょう。

何百年後か何千年後かは分かりませんけど、

社会は必ずこの神理学を受け入れることになるのです。

それこそが社会を神の国に近付けるためのキーワードなのですから。


今、世界中で極僅かな「神理学」の言い出しっぺたちが、

寝ても醒めても、

神理、神理、神理、神理、神理、神理、神理、神理、

言っておりますでしょう。

おっさんもね、だからこそ

多くの人に神理と言いますものを伝える活動をして行きたいな、

と考えているのでございますよん。
[PR]

by yskfm | 2012-09-12 09:18 | 第二部、未来
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30