義務と権利を考える

日本国憲法といいますものを考えておりましたおっさんです。

その中には、国民の三大義務として、教育、労働、納税の義務が定められております。

でもね、義務と言いますものは、時として強要であり、傲慢であり、支配的でありますようにも感じるのですね。


今はおぎゃーと産まれて参りましたら有無を言わせず強引に日本国民になちゃいますけどね、

そもそも殆ど国民の面倒を見て下さらないにも関わらず、

あなたは日本国民ですから納税の義務がありますよ、

と言いますような、選択の余地さえない強要憲法もどうかとおもうのです。


少なくともそこは義務ではなくてね、

例えば、納税して社会参加する権利、日本で教育を受ける権利、日本で労働する権利、

に加えまして、日本国民の籍を有する権利、

そうであってしかるべきだと思うのです。


そしてまた、憲法には、自由と言いますような言葉が使われます。

信教の自由、とかね。

これも、所謂ところの権利ですね。

自由に信仰する権利。


まあ、信仰を強要する者には信教の自由は当然の如く認められるべきではないとは思うのですけど、

他人の基本的人権を害するものにも決して基本的人権は認められるべきではいとも思うのですけど、

基本的人権といいますような権利概念も素晴らしいものでありまして、


とね、まあそんなことを朝から考えておりましたわけでございます。

そうしましたら権利と義務がなかなかこんがらがらがらって参りまして、

これは義務なのか権利なのか、

義務と権利の関係性はどうなっているのか、

なんてことを悩み始めましたでございます。


冷やし中華始めました。

悩み始めました。


いや、それでね、こんな表を作って整理してみたのでございますけど、

どうなんでしょ。

あははは


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by yskfm | 2012-10-19 10:28 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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