政治の在り方シリーズが続いております

仕事はね、

そのお仕事の好きな人がすれば良いのです。

例えその分野の能力が低くても、

それを育てるのはその企業、その職場の責任ですよ。


大体が何人も面接して採用するのはたった一人か二人、

いや、能力のある人がいなければ誰も採用されない、

それが今の企業なんです。


そういった企業からはね、たとえば面接税のようなものを取って求職者の支援に回すべきですよ。

企業教育を怠る企業からも税金は余計に取るべきですよ。

そうして働きたいものは誰でも働けて、

休みたい者は休む。


絶対にそのような社会にするべきですよ。

能力差別なんて間違った考え方が罷り通っておりますから、

企業教育を怠って即戦力ばかり求めておりますから、

自殺率世界5位なんてことにもなるのですね。


そしてまた、海外からの労働者を雇う企業、

海外に生産拠点を有する企業、

派遣会社と派遣社員を雇う企業、

巨額の収入を得ている宗教団体などからも沢山税金は取らなくてはいけませんし、

閣僚・官僚・国会議員・公務員の給料だって多すぎるのですよ。


所得税も高額所得者程負担が重くならなくてはおかしいのです。

そうしてその税収を貧困層の支援に回すことで、

市場だって活性化しますでしょうし、自殺率だって減少しますでしょう。

少子化だって改善されるはずなんです。

事件も減り、GDPも上がり、

日本人の幸福度も間違いなく上がりますでしょう。


いや、おっさんはそのように思うのですけれど、、、
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by yskfm | 2012-10-20 01:38 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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