究極的社会構造論-調和主義-

さて、ゴールデンウイークでございます。

海外にご旅行の方もいらっしゃいますでしょうし、

ご自宅でのんびりされます方もいらっしゃるのでしょう。

或いは、休みなんてないべ、と仰られます方も、このご時勢では多いのかも知れませんけど、


安い給料で休日を返上して、身を粉にして働く、

仕事量は多いのに社員の数は激減して、労働時間ばかりやたらと増えちゃって、

なんでこんなことになっちゃっているのか、って突き詰めて考えましたら、

その根源には、金銭を得るという好ましくない動機の存在が見えてくるのでございまして、、、、、、


社員も、経営者も、政治家も、医療従事者も、もうありとあらゆる人間が

金銭収入を動機として社会を構築してきたのですね。

ですから社会が修羅場になってしまう。

銭金なしでは生きれない社会になってしまい、格差だって生じてしまうのです。


それでね、おさんなんかは、この際金銭的なものをなくしてしまえばいいんじゃないか、

って感じるのですけど、

それがね、おさんの生み出した調和主義なんです。

愛という動機と、感謝という憲法理念によって成立する調和主義社会なんです。


誰でも、自らの人生を有意義にできる好きな仕事に就けて、

愛ある社会貢献を行うことのできる社会。

勿論、給料なんてものはありませんよ。

お腹が空けばレストランで食事が振舞われますし、

商店では必要なものが分け与えられますでしょう。

旅行だって住居だって万人が同じだけ提供を受けることができるのです。


対外貿易はね、余った物資や技術、人材を政府機関が輸出し、

その収入で必要なものを輸入する。


まあ、余分に持って行こうとされます方もいらっしゃるでしょうから、

そこは感謝を理念とする憲法によって、

倹しさ慎ましさを欠く者は厳しくも慈悲ある叱責を受けるわけです。


まあ、周辺国もきな臭いところが多いですから、

対話が通じない場合には軍事力も必要でしょうね。

それもね、義勇軍ですよ。

最終的にはジャンヌダルクが天使に遣わされたように義勇軍として領土を奪還するなり、

正義のために、力を以て奪おうとするものは力を以て断固拒否するべきでありましょう。

但しそれはあくまでも方便的な方法ですよ。

基本的な在り方は、生命や財産、領土に執着しない「愛」に基づく健全な意思なのですよ。

ただそうも言っていられませんから、

国家は国民の生命や財産を守らなくてはいけませんから、

できればそこは国連が中道的な判断で正しく機能して欲しいものだと思いますけれども、

機能していないのだから仕方がないではありませんか。

国際世論だって今尚何が正しいのかさえ判断できずに簡単に洗脳されちゃうのですから。


でね、その方が絶対に人生に張り合いが出るし、社会だって良くなるし、

幸福度だって、出生率だって、GDPだって上がってくるのです。

おさんはそのように思うのです。
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by yskfm | 2013-04-27 08:08 | 第二部、未来
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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