契約するべき存在

中国ではピータンの製造に不純物の多い工業用硫酸銅を使用していたとかで問題になっておりますけど、

ったく中国は大昔から

「自分たちの利益のためならどんなに悪どいことだってする」民族であったのですね。

中国人商売人の意地汚なさは遙か昔から、

シナ事変の頃から日本でも常識になっておりましたわけで、

まあ、その頃の日本も然程違わなかったのかも知れませんけどね。


そんなことでね、

意地汚さが災いして近隣諸国と領土問題、領海問題で揉め、

工業排水やら工場煤煙を垂れ流して海洋、大気汚染を進行させ、

食や水、空気の安全性さえ疑問視され、

中国国内でも様々な恐ろしい公害病やら伝染病、風土病、また人体の変異や癌患者の増加、

死亡者の急増、ネズミ等の生物の異常発生、

そういった話題が後を絶たないわけでございまして、、、、、、


どうしてなんでしょうかね、とおさんなどは思うわけでありますけど、

日本人でしたら少なくとも「自業自得」といった倫理観が存在しますからね、

あ、これはやっちゃあいかんな、って分るわけですね。

まあ、見方を変えますと「自業自得」は高い存在との誠実契約、

いわゆるところのコンプライアンスであるのでございまして、

そういった高い存在と暗黙の内にも契約を交わしておりますから、善人でいられるわけでございます。


中国にはそういった倫理観はないのでしょうかねぇ。

或いは「道教の神々」より高い場所の存在が彼らの中には存在しないのかも知れませんね。


低いところの存在との誠実契約ですから、

儲けのために反故にされ、

或いはお国のためなら何をしても言いという未熟な判断しかできないのでしょうね。

そう思います。
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by yskfm | 2013-06-21 12:14 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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