遺伝子組み換え食品

スーパーで何気なしに購入して参りました「ピーナッツ揚げせん」がね

「遺伝子組み換え不分別(遺伝子組み換え原材料が含まれることがあります。)」

なんて書かれておりまして、

全く恐くて戴けないという事態になっております。

同じメーカーの「ピーナッツ」が中国産であったりしまして、

このメーカーの食品はもう買っちゃダメだな、と感じるのでありますけど、、、、、、


いや、

中国産食品は元より、遺伝子組み換え食品が何故恐いのか、

今日はちょっとその方向で思うところを書かせて戴きたいと思うのです。


でね、

たとえば遺伝子組み換えとうもろこしには害虫が寄り付かない。

臭いわけでもなく、美味しくないわけでもないのに、

更には農薬も使わないのに、害虫は食べないのです。

不思議なこともあるものだと思うのですけど、

害虫が食べないものを人間が戴く?

そうなりますと人間は害虫以下に成り下がってしまうわけでありまして、

そんなもの人間に害は無いのかと疑問に思うのでありまして、、、、、


またたとえばね、

「にくこっぷん」なるものを鶏に与えて成長させ、

その鶏の糞を牛に与えて牛を成長させると

BSE牛が誕生するのですね。

余りにも有名なお話ですけど、


大腸菌同士が遺伝子の半分ずつ交換し合い、

極めて低い確率ではありますけれども、

「プリオン」という異常なたんぱく質を生成する大腸菌が生まれて来るのです。

O157といったような病原毒素のタンパク質を生成する大腸菌は今までにも存在しておりましたけど、

人間のモラル低下が原因で

プリオンという毒性のあるタンパク質を生成する大腸菌を、

人はこの世に作り出してしまったのです。


そのプリオンを人が経口摂取してしまいますと、

最終的には脳がスポンジ状にスカスカになってしまうのです。

誰が言うともなく、クロイツフェルト・ヤコブ病との関連性が疑われ、

万人におきまして確信的なものになっているのが実情ですけれど、


これもね、遺伝子組み換えの一つの例ですよ。

稀にですけど、必ずそこにリスクやら危険があるのです。

それを害虫は知っている、ということなのですね。


まあ、そんなことでね、

遺伝子組み換え食品は絶対に食べるべきではないなと

私などは思うのでありますけど、


ちなみにこの記事には科学的根拠に欠ける部分がございます。

全てが正しいとは言い切れないのですけれど、

まあ、私の思うところですからご参考程度にお願い致します。
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by yskfm | 2013-09-20 21:20 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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