最新版、魂の構造論

さて、師走も近付いて参りまして、

ここら辺で一度、最新版魂の構成(全体像)を書いておかなくちゃいけないかな、

と思い立ち、書かせて戴くのでございます。


まず魂の最も深いところ、最も光溢れる高い次元、

魂の中心に存在しますココロと言いますもの、

これは神理(創造神の意識)を核としてその周りに、

愛(智性) 慈悲(理性) 本能(霊性)が存在しております。

これはもはや動かしがたい事実でありまして、これが心の正体でございます。

創造神の次元から眺めましたらこれは所謂下位次元に光を届ける光ファイバーのようなものでありますけど、

一つ下の次元から眺めましたらそれはたとえば球体のような閉鎖空間のように見えるはずです。


地上に高次元学者といったものが存在するものかどうかは存じませんけど、

高次元を科学しましたら必ずそのことは分りますでしょうし、

高次元も科学的なものであるが故に霊界の最も高い次元にさえ、

地球科学を遙かに凌ぐ科学文明が存在しているのです。


さて、次にその心の表面を覆うものとして、

魂の持つ根源的な創造神に対しての信仰・義が存在しておりますでしょう。

だからこそ私たちは創造神には逆らえない。

逆らいましたら必ず反作用が生じるのです。

天に唾するのと同じことになるんです。


更にその外に守護霊が存在し、

更に更にその上に自己保存の意識が覆っております。

守護霊も自己保存の意識もその内側を敵から護る大切な存在でありますけれども、

自己保存の意識は中道を外れますと、

さらにその外側の自分本位、我欲に働きかけて魂の癖(業)を強めてしまいます。

これは人生にとっては非常に有効かもしれませんけど、

魂にとっては非常に好ましくない事態でございますね。

死後に苦しまなくてはいけなくなる。

来世をマイナスのところから始めなくてはならない要因になりますからね。


でもってその周りの層、いえ、次元の更に低い層には、

生活習慣 条件反射 判断力

が存在し、

さらにその外側に

(今生の)記憶 意思 判断 感情

があるのでしょうね。

で、この生活習慣、条件反射、判断力と、記憶、意思、判断、感情はね、

転生の際には削られて真っ白な状態で母体の胎児に宿るのですね。

胎児が人の形を整えた後、ですけどね。

ですから胎児が人の形を整えるまでの3ヶ月程度は倫理なんてものも関係ないのですね。

望まれぬ子なら処置することもスピリチュアル的には何ら問題はないのですね。

ただまあ、母体が傷付くわけですからそこは大きな要因ですけれど、

魂が宿ってから処置してしまいますと母親と子の約束をした魂はもう二度と生まれてきては下さらなくて、

実在界の天使によって育てられるそうですけど、

魂が宿る前でしたら、必ずまた生まれようとして下さるそうです。

ちなみに水子霊が悪さをするなんてことはありえないそうですね。


いや、少し脱線しましたけど、

で、その外側に表面意識があって、それが幽体に入り込んで、

人は地上で一時を過ごすことになるのですけど、


では、何のために生まれてくるのか、

それは勿論修行のためですし、

なんてったって命は美味しいのですね。

実在界の食べ物よりも感動的なんです。

それにね、大自然の奏でる芸術、音楽の素晴らしさ、


まあ、実在界には実在界の、現象界(地上)には現象界の

素晴らしさがあるのですね。


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by yskfm | 2013-11-29 10:27 | 第二部、魂
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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