家庭運営原則

これはね、おっさんの考える家庭運営原則のです。

ほら、ロボット三原則ってあるでしょ?

まあ、知らない人は分らないかもですけど、

同じようなものです。


1.家庭運営は民主主義的に行われるべきである。

2.夫婦の家庭運営に関わる話し合いは最低月1回、一時間以上行われるべきである。

3.家庭運営は助け合い、思い遣り合い、支え合いの精神で行われるべきである。

4.夫婦の小遣いは同額でなくてはならない。

5.外に稼ぎに出る者には経費の支給が考慮されなくてはならない。

6.家事を行う者には少なくとも週一回以上の充分な休暇と都道府県の最低賃金法に於ける最低賃金の半額以上が支給されなくてはいけない。

7.育児は夫婦がそれぞれ1/2ずつ負担しなくてはいけない。また、同居家族も支障の無い範囲で助力するべきである。

8.二世帯同居は予想される構成員全員の合意が無くてはならない。

9.二世帯同居に於ける家屋の提供者にはそれ相当の家賃が支払われなくてはならない。

10.嫁と舅・姑との会話には主人並びに家長がその内情に精通し、必要に応じて仲裁するべきである。

11.10条に於いて、嫁の夫、或いは婿の妻は伴侶と実親のどちらの味方をすることなく、 客観的に仲裁するべきである。

12.主人はその母親の購入したる下着や母親の手縫いによる衣類を身につけてはならない。

13.夫婦の孫は舅や姑、或いは嫁の両親の要求に応じて限度を超えない範囲で孫と対面させることが望まれる。

14.民主主義的な方法で決定した時間までに家族はその調理担当者に対して食事の必要の有無、また門限を超える場合には家長に対して帰宅時間と緊急時の連絡方法を伝えくてはならない。

15.成人家族は独立した精神を持っていて然りであって、互いに干渉し合うべきではなく、強制・強要・暴力・脅迫・依存・執着・詮索等を行ってはならない。テレビの録画などもお願いベースで行われるべきであって、決して無理強いであってはならない。

16.子が成人して親権を終えたるものは子を速やかに独立させなくてはならない。また、そ の子も独立心を以て速やかに実家を出る試みがなされるべきである。決して親の脛を齧りたい と思わず、親孝行が適うように一心一筋に努力邁進するべきである。

17.16条を実現ならしめるため、その親権者は子を養育する段階にて可能な限り子の自由 意志を尊重し、選択の自由を与え責任を取らせて成功と失敗の経験を積ませるべきである。

18.息女の結婚に対してその両親は正当事由無く妨害してはならない。

19.家族の一員たるものは、その家族やその家族の血族の心身、精神、経済、社会的立場を 傷つけてはならない。

20.家長はその家庭内に於いて常に堂々とあるべきであり、家長の妻は常にその深き愛情に よって家族の和に貢献し、家族全員の協力によってその家庭を平和・安全安心の場ならしめる ことが肝要である。

21.家族はその家庭構成員の個々人の預貯金、へそくり、並びに隠し財産を詮索してはなら ない。

22.夫婦は社会的不倫を行うべきではなく、浮気の定義に関しては民主主義的な話し合いの 下に夫婦間でその取り決めを行い、必要であれば罰則を設けておくべきである。

23.また、夫婦であっても伴侶のプライバシーは尊重されるべきであり、決して同意無く携 帯電話の通話履歴や送受信されたメール、撮影された画像を盗み見てはならない。


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by yskfm | 2014-02-07 08:07 | 第二部、大地
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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