時間と空間の2次元モデル

時間と空間について考えます時、或いはアインシュタイン博士の相対性理論について解明しようとなされます時、
たこ焼き器をモデルとして考えると非常に分かり易くなります。
実際にはたこ焼き器は2次元でございますが、3次元空間もね、実はたこ焼き器と同じような仕組みになっているのではないかと推測できます。

鉄板の表面が3次元でございましてね、4次元に出っ張った穴が素粒子の流れ込む穴なんです。
水で溶いたメリケン粉を鍋から流し込む、この時に鍋は移動する物体でございますね。
水で溶いたメリケン粉は素粒子でございますね。
窪んだ穴が一杯になるまでには少し時間が掛かります。
一杯になりましたら、これが素粒子レベルで物体の移動が完了したということになります。
ここでね、実は時間と空間が非常に密接な関係にあること、時間が空間の構成要素であることが分かりますね。

物体が光速で移動することが可能なようにね、鍋も幾らでも速く動かすことができます。
でもね、鍋を鉄板の端から端まで移動させましても、まだその時点では全ての穴が一杯にはなっていないんです。
一杯になるまで、鍋は鉄板の端で水溶きメリケン粉を流し続けなくてはなりません。

理論上、全ての穴を最も早く一杯にできる速さは光速ですね。
でも、鍋はもっと速く移動させることができるんです。

さて、たこ焼きができあがりました。この時点ではたこ焼きは物体が移動した残像でございますね。

こういったことからね、3次元空間は4次元が後ろに在りまして、始めて存在しているものであるということが分かります。
また、4次元は心の世界、意識の世界でございます。
ですから、空間にも意識が存在するということが分かります。
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by yskfm | 2005-11-04 11:20 | 第一部、想ふこと
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