素粒子理論-物質は全て光でできている!-

難しい話しで恐縮でございますが、

アインシュタイン博士がね、こんな公式を導き出して下さったことを御存知の方は多いのではないかと思います。
E=mc2

 c は光の速度ですね。 m は物質の質量です。
 E は物質に内在されたエネルギー量でございます。

例えばね、核爆発等で地球上から質量mの物質が消失した場合のエネルギー量を求めることのできる公式です。

ここでね、少しこの公式を変形して見方を変えてみましょう。

m=E/c2

物質の内在するエネルギー量(物質内素粒子の震動量の総和)を
光の速度(ひとつの光の素粒子の振動数)の二乗で割りますと、物質の質量になります。

ここでよおく考えてみて下さい。
とんでもないことが見えて来ませんでしょうか?

そうなんです。
光の素粒子の震動はx軸方向だけの直線的なものであるのに対し、
物質を構成する素粒子はx軸、y軸両方向への平面的な震動をしているんですね。
そしてまた、物質内素粒子の震動量の総和を、ひとつの素粒子の振動数で割りますと、
何が導き出されますでしょうか?
そうなんです。物質の質量は即ち、物質に含まれる素粒子の数そのものなんです。

続く
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by yskfm | 2005-11-27 00:29 | 第一部、想ふこと
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