悲しいニュース

イスラエルとレバノンの紛争では、多くの一般市民が犠牲となっておりますようで、
テレビでは痛ましい映像が頻繁に報じられております。

国の指導者が報復を潔しとするような低い人格でありましたら、
その国は、悪魔に支配された国であると言わざるを得ませんでしょう。
今のままでは、早かれ遅かれイスラエルもレバノンも崩壊してしまいます。

怒りの鉾を納めて和解する、
両国の指導者が、もう犠牲を増やすことは止めましょう、
話し合いで解決しましょう、と心を開いて握手する、

何故、それができないのでしょうか。

難しいことかも知れませんが、国民のことを考えますと、指導者としましてはそうせざるを得ませんでしょう。
それが国民のことを思い遣れる正しい指導者の姿でございます。

恐らくは指導者の懐の深さが、この両国の未来を決定付けることになるのでしょう。
決してこれ以上、善良なる命を犠牲にしないで戴きたいものでございます。
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by yskfm | 2006-08-01 22:48 | 第一部、日々のこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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