商(あきな)いの語源

商いは贖(あがな)うという言葉から生じました言葉でございます。
贖う、を辞書で調べますと、このような意味のことが書かれております。
1、罪・穢れを免れるために金品を出す。
2、つぐないをする。罪滅ぼしをする。
ですから、商いをするということは元々、
罪をつぐなうために少しでも社会の役に立たせて戴きたいと、
身を粉にして、誠心誠意人のために働くことであったと思われます。

事業も元々はお金儲けの意味なんて全く無かったんです。
社会のための大きな仕事、それが事業でございます。
そうしまして、それが正しい事業でしたら、収入は自ずと付いて来るものなんです。
沢山の善霊様のお力添えが戴けますから、必ずそうなるものなんです。
それが今はお金儲けのために事業を起こす。
ですから失敗したり、苦しんだりしなくてはなりませんし、
来世も同じように苦しまなければならなくなるんですね。
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by yskfm | 2006-10-03 12:53 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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