超常現象の正しい捉え方

そう云いましたら、年末に超常現象の番組が放送されておりまして、
私は勿論、ばかばかしくて見てはおりませんけど、

超常現象を積極的に肯定している韮澤という人と、
超常現象を積極的に否定している大槻という人がいて、
何か議論を闘わせているそうなのですけど、

皆さんはどちらの在り方が正しいと思われますでしょうか?

そもそも科学って何なのでしょうか?
未解決の現象を何故そうなるのか突き止めて、未来の文明に生かす、
それが科学ってもんだと思うのですけど、

韮澤氏のように、全て肯定から入りますと、
科学に必要な正しい判断力でものの本質を見極めることはできませんね。
彼は、研究家などではなくて、実際のところは”記録者”なんでしょうね。

また大槻氏は、未解決の現象を全て否定してしまうようですから、
それが科学であるわけがありませんね。
ですから、実際のところ彼は科学者ではなくて、
事実を科学的に考えているだけの”事実者”であるように思います。

どちらも中道を離れた全く正反対の所にいるように思います。

正しい眼で見て、正しく考える、
全くお釈迦様の仰られました八正道がね、
やはり科学の分野におきましても大切であるように思いますね。
[PR]

by yskfm | 2007-01-15 01:43 | 第一部、想ふこと
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30