科学的高次元論-神霊の世界-

実在界と云われます神霊の世界は高次元の世界でございます。
と、そのことは以前にお話しさせて戴いておりますけど、

この現実の世界は3次元空間でございます。
ここに、例えば机があるとしましょう。
机の上は平面ですから2次元の世界ですよね。
3次元の中にある2次元の空間なんです。
その机の上に本が乗っている。
この本の机との接触部分、四角形のこの部分は二次元の世界で認識されます。
この二次元の世界に、もし高さという概念を持たず、高さが認識できない生物がいるとしますと、
この生物に取りまして、この本は四角形の平面的な存在として認識されます。

四次元以高の世界でもね、
点は点、線は線、平面は平面として存在します。
三次元空間は三次元空間として存在するんです。

高次元の世界のどこかに、宇宙と呼ばれる三次元空間がある。
そこに三次元までしか認識できず四次元の概念を持たない人間や動物の身体があるんです。
この身体に高次元の魂が入り込むのですから、
魂は三次元までしか認識できなくなります。
でもね、身体も、魂も、四次元方向に厚みを持っているのですね。

二次元でもそうなのですけど、
紙でも、何でも、全てのものは厚みを持っている。
存在するものは必ず厚さがあるんです。
この厚さが”高さ”ですね。

そうしてね、四次元側に突き出した厚みが、”心”なんです。

神霊界の一点に存在するこの三次元宇宙空間。
その中で、身体に囚われてしまったが故に高次元が認識できなくなってしまった魂。
でも、魂に意識を移して見てみますと、ちゃんと高次元が認識できるのですね。

人や動物の身体はね、修行目的に作られたものですからこの三次元空間にだけしか存在しませんけど、
実は植物は違うようですね。
高次元のどこにでも咲いているし、咲かせることができる。
三次元の空間も高次元の中にあるのですから、同じように花が咲いている、
それだけなんです。
植物が何次元体をしているのかは分かりませんけどね。
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by yskfm | 2007-03-22 02:12 | 第一部、想ふこと
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