男女雇用機会均等法

なんて法律がある。
何の役にも立っていない迷惑な法律である。

男性のみを採用したい職場でも、女性の募集も均等に行わなくてはいけない。
その結果、採用される見込みがないにも関らず、何も知らない女性求職者が面接試験を受けに行くのだ。
逆もまた然りなのだ。
求職者にとっても、求人する企業に取ってみても、迷惑な話である。

世の中は軟弱になったもので、メイド喫茶なんてものがある。
若い女性がメイド服を着て、「ご主人様~」なんておだてて下さるのだけど、
そんなもので誰が喜ぶのだろうか、って思う。
正しい労働をして、その分の(多過ぎもせず少なくもない)正当な報酬でメイドを雇うのなら、
ご主人様と呼ばれても当然のことで納得も出来るのだけど、
自分はメイドを雇える立場になったのだと感慨深くなったりすることもあるかも知れないのだけど、
たかがお茶一杯でご主人様と呼ばれて嬉しいものかどうなのか。

まあ、そういったメイド職でも、男性従業員を雇わなくてはいけない。
これがこの男女雇用機会均等法の趣旨なのです。

男が「ご主人様~」と気持ち悪い猫なで声で迎えて下さる。
そんなメイド喫茶が流行るものかどうなのか。
まあ、オカマさんといった中性の方には人気が出るかも知れませんけど。
そういった時代が参りましても、私は別にどうだって良いのですけど。

差別と区別、そういったものをもうちょっと考えて欲しいものだと思いますね。
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by yskfm | 2007-05-25 10:09 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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