思いますに

これまで幾つかの私の主張を一方的に展開させて戴いておりますが、

感じます所は、

人の心は冷た過ぎるのです。

暖かな愛や思い遣りが少な過ぎるのです。

味方に対しては勿論少しは暖かな心があると思いますけど、

ご自身の定めた敵に対して、
何故に人の心はそんなにも冷たいのでしょうか。

反省して心を訂正しましたら、
どのような悪人でありましても慈悲の心で許して差し上げても良いのではないかと思うのですが、

人の心はまるでハンムラピ法典のように、
目には目を、歯には歯を、
命には命を持って償わなければ容赦はしない。
どんなに懺悔しようが、
どんなに悔い改めようが、
償いが終わるまで容赦はしない。

それは決して神の心ではないように思います。

自ら悪霊となり、
「怨み晴らさでおくものか」と死後にまで人を呪い続ける可哀想な魂と、
さほど変わらぬ意識であるように思うのですが、
どうなんでしょうか?
[PR]

by yskfm | 2007-07-01 17:10 | 第一部、想ふこと
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30