無限の命

無限の存在の中に、現世での修行の時がございます。
ほんの一瞬、
それでも与えて下さった命は大切にしたいものでございます。

たかだか数十年でありましても、その中には様々な出来事があり、
様々な経験を人それぞれに積み重ねることができる。
成長の機会が与えられるわけでございます。

私は今生を、勿体無い生き方をしてしまっていおりますように思います。
もっと沢山のことを学んでおくことができておりましたら、
もっと可能性は広がっていただろうに、と思うのでございます。

それでも神理というものに出遭わせて戴くことができ、
私はそれでも本当に運が良かった、幸せであったと感じております。

神と接するお仕事というものは、現世でも沢山ございます。
仏教は、他力本願で間違ったものでありました。
その中で大悟りを得る者も殆どおらず、
お釈迦様の教えさえないがしろにされてしまっておりますような状態でございました。
神道には、感謝の心があり、有意義なものでございましたが、
やはりそこにも神理に基く教えは充分ではないように思いました。

神のための人間なのか、人のための神なのか、、、
どちらでもないのですね。
神も人も共に調和して、助け合って存在し続けなくてはいけないのですね。

神理というもの、
正法というもの、
単純で、当たり前のこと。
そうなんです。
大宇宙の法は人間に取りましても単純で当たり前のことであったのです。
でも、それがどんなに素晴らしいものであったか、
どんなに正しく、私達を幸せに導いて下さるものであったか、

皆様も神理を心の中で大切に護り、育てて行って下さいましたらと思います。

今生、これからの残された時間、
なにものも恐れず、感謝と報恩を忘れず、
命を、修行の機会を無駄にせず、
力一杯に生きて行きたいと考えております。
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by yskfm | 2007-07-12 19:12 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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