正しい拳骨の作法

拳骨にも作法があるんですね。

最近は学校でも先生方の暴力は親御様方によって厳しく禁じられておりますようでございますが、
厳しい愛には拳骨も時として必要な時があるのではないかと思います。

拳骨はね、愛があるからこそなんです。
拳を、頭の上から真っ直ぐ下に、
これが拳骨なんです。

平手とかね、何か物を使ったり、足で蹴り上げたり、と、
これはね、愛のない暴力行為でございますよ。
その行為には憎しみが含まれているんです。
ですから、受ける側も憎しみがそこにあることを感じますし、
それが心に波紋を作ります。
たとえ憎しみがなくても、憎しみが伝わるのです。

その心の波紋は、積み重なりますと、
必ず大きな影響が生じるのです。

ですからね、人を叱る時には必ず拳骨でなくてはいけません。
愛を持って打ち下ろすのです。

でもね、やはり慈愛に満ちた言葉で教え導く、
これができますと一番良いのですけどね。
それでも分からない悪魔の心を持つ人には、
拳骨の一発や二発、
愛を持って打ち下ろして差し上げて下さいませ。

でも、逆切れして殺されかねないような人は、
つわものに任せて余り関わらない方が良いでしょうけどね。
[PR]

by yskfm | 2007-07-13 11:26 | 第一部、想ふこと
line

日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


by yskfm
line
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30