正座

正座のし過ぎで、足の甲が酷いことになっております。

それでもまだ、心の中に闇の部分があって、不満を持とう持とうとするんです。
その闇は身を守る欲から生まれて来るのですけど。

その闇を留めるものが正座というわけでございます。

不満を持って心を地に落としてしまうよりかは、
足の甲が酷いことになるほうがなんぼか良い。
のでございます。

人は必ず、光りある方へ進もうとするものでございます。
何故なら、その方向が心の故郷なのですから。
一時不満を持って、安易な方向へ、闇の方向へ堕落しましても、
必ず魂は光のある場所に集まって来るものでございます。

ゾウリムシもそうですね。
光のある場所に集まって来るのですね。
好光性とでも云うのでしょうか。
神様の子供は皆そうなんです。

でも、そうじゃない存在もありますね。
闇を好むもの。
神に反逆するものがそうですね。
それでも彼等だって光に飢えているのです。

祝福されたもの、と、呪われたものの典型的な例ですね。


ひとつの宇宙に光が現れ、
それから権威が現れた。
それは決してドブや闇の中からは現れず、
必ず、歓びと、感謝と、愛と、平穏の光の中から生じた。
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by yskfm | 2007-08-01 16:12 | 第一部、日々のこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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