供養の本質

供養とは奥深いものでございます。
言葉でどれだけ説明しても、実際に経験してみなければ分からない。
経験してみて、ハッと気付くものでございます。

神に対して、人に対して、亡者に対して、
供養とは、その人を、その魂を思い遣って誠実に接すること、
と云いましてもさっぱり分かりませんでしょう。
癒しのエネルギーを与えると云いますと分かり易いのかも知れませんね。

心に愛を蓄えましてね、
「可哀想に」、「幸せになってね」って精神誠意誠実な真の想いを送って差し上げる。
それはね、涙がちょちょ切れるくらいの想いなんです。

精神誠意、真の心でその魂のことを想って差し上げる。願って差し上げる。
汚れた心ではできません。
わだかまりを拭い去らないとできません。
反省して、反省して、それでようやくできるようになるんです。

供養とは、感動で涙するものである。
そのためには優しい心が大切でございます。
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by yskfm | 2007-08-03 18:09 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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