人との関りから生じる不満と怒り

社会が、或いは周りの方が、自分の思うように動いて下さらない。
そんなことでも不満や怒りは生じてしまいます。

でもね、人間、不満を持って心を地に落としてしまうよりかは、
不満を心の中で上手く処理して、心を光り輝かせ、神様と繋がっている方が
どんなに幸せか知れません。

子供がオネショをした。
それで怒る親などおりませんでしょう。
逆に心身の成長度合いを心配したりするものだと思いますね。

例えば、子供がオネショをする度に怒っておりますと、
いつまで経っても子供のオネショは治りませんでしょう。
もし怒りたくなりましても心の中で不満や怒りを上手く処理して
子供には寝る前に飲み物を飲まないようにと、
最適なアドバイスをして差し上げますしかないのです。

人と人でも同じですね。
たとえ魂は対等でありましても、
様々な環境の相違で、
気付きが遅かったり、
心が曇って見えなくなってしまっていたりすることはあるものでございます。
それにね、自分の考え方が正しい、と
そのようなお考えも傲慢なものであるように思います。

不満や怒りの気持ちが生じて参りましたら、
間違った感情が生じて参りましたら、
反省して、何度でも反省を繰り返して、
その間違った条件反射を訂正する必要があるのですね。

そうして心の中で上手く処理する条件反射を身に付けて、
相手に対しては必要に応じて適切なアドバイスをして差し上げる、
正しい在り方を背中で示して差し上げる、
そういった方法が一番良いのではないかと思うのです。

それにね、どんなに心が未熟な人でありましても、
思い遣りに溢れた環境の中におりますと自然と変わって下さるものだと思うのです。

不満を不満と感じない心、
自ら身を引き、相手の愚かさを赦して差し上げます心、
気付きや成長を願って差し上げます心、
自らの中にそういった暖かな気持ちを持って戴きましてね、
心を常に光り輝かせて神様と繋がっているようにするのです。

その方が絶対に幸せですからね。
その方が絶対に人生が上手く行くのですから、
不満や怒りは余り持たない方が良いですね。
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by yskfm | 2007-08-06 00:56 | 第一部、想ふこと
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日々の生活や出来事など、斜め45度視線を傾けずに綴るブログ。思想から日常まで。♪オッサンぶろぐ♪♪  ☆手前味噌で口八丁手八丁足八本の世界をご堪能下さい。☆


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